共感で繋がるSNS
GRAVITY(グラビティ) SNS

投稿

なっつん

なっつん

保護費って2ヶ月で13万とかだぜ…
そんなとこ一万二万減らしてどうする
富裕層から取ればいいんだよ
GRAVITY
GRAVITY4
関連する投稿をみつける
さ丸

さ丸

戦後、日本で
「農家は金持ちになった」
と言われるようになった背景には、
感情論ではなく、はっきりした構造がある。

まず前提として。
戦前の農村は決して豊かではなかった。
多くは小作農で、土地を持たず、
重い労働をしても収穫の多くは地主に渡る。
努力しても抜け出せない貧困が、構造として存在していた。

戦後、この構造が大きく転換される。
農地改革によって、小作農は土地を持つ自作農になった。
ここで初めて
「働いた分が、そのまま自分のものになる」
という状態が生まれる。

戦後、農家が豊かになった理由は
「頑張ったから」だけじゃない。

構造的には、次の要因が重なっている。
1. 農地改革で土地という資産を得た
2. 食料不足による価格優位
3. 土地・食料を持つことでのインフレ耐性
4. 都市化による地価上昇
5. 農協という金融・流通インフラの存在

つまりこれは、
国家設計によって意図的に生まれた中間層だった。


なぜこの設計が必要だったのか

この流れは偶然ではない。
戦後日本を設計した GHQ と日本政府の狙いは、かなり明確だった。
• 農村の不満を抑える
• 共産化を防ぐ
• 安定した民主国家をつくる

そのために選ばれた方法が、
「土地を持つ農民=体制支持層」をつくること。

社会の多数派である農村が安定すれば、
国全体も不安定になりにくい。
これは、かなり合理的な国家戦略だった。


だから、こう言ってもいいと思う。

長い時代ずっと苦労してきた 報われてもいい

問題があるとすれば、
誰かが報われたことそのものではない。
その後、
同じような再配分が、
別の苦労している層に起きていないことだ。

この話は、
• 今の日本の格差
• 都市と地方の分断
• 相続問題

すべてにつながっている。

歴史を見るとは、
誰が得をしたかを責めることではなく、
なぜその設計が必要だったのかを理解すること
なのだと思う。
預言者の星預言者の星
GRAVITY
GRAVITY1
takemu

takemu

わが国の宰相の国会での弁論が拙いのは本人が無能という話だからあまり責める気になれなかったけど、公邸のバリアフリー云々の件についてはそもそも政治家にすら向いてないじゃんとウンザリさせられたことだ
GRAVITY
GRAVITY
どこでもぺお

どこでもぺお

Copilotちゃん、仕事するなあ…[びっくり][星]
GRAVITY
GRAVITY6
なー

なー

政治、宗教、野球、きのたけの話したら戦争が起きるってばっちゃんが言ってた
GRAVITY
GRAVITY
Lizy

Lizy

世界を統一したら、後は宇宙に行くしか無くなるのか?
GRAVITY
GRAVITY1
Lizy

Lizy

つまりはロシアもウクライナのものなんだなぁ
GRAVITY
GRAVITY
もっとみる
話題の投稿をみつける
関連検索ワード

保護費って2ヶ月で13万とかだぜ…