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吉田賢太郎
🌑 黒カラスの真実(サタンカラスの影)
僕らは知っている、夜の色。
世界の標準(ノーマル)、それが僕の黒。
すべての光を吸い込み、
輪郭を際立たせる深い闇。
人は僕を見て「不吉」と囁く。
「死」や「災い」の使いだと恐れる。
でも、この黒こそが、
炎天下、僕の命を守る盾。
メラニンという名の防具を纏い、
強い日差しも跳ね返す。
このタフな体こそが、
厳しい自然を生き抜く本質。
恐れられるのは、僕が賢すぎるから。
闇の深さも、生きる強さも、
全てこの**『黒』**が教えてくれる。
✨ 白カラスの孤独(イエスカラスの奇跡)
そこに、たった一人、異分子が立つ。
遺伝子のエラーが生んだ、透明な命。
「アルビノ」と呼ばれる、
色素を忘れた、白い魂。
まるで光の粒、羽根は雪のよう。
「神聖だ」「奇跡だ」と人は讃える。
でも、この白こそが、
自然の中では隠せない弱さ。
肌を焼く紫外線から、守る術を持たず。
敵から身を隠す、擬態の力を失い。
真っ赤な瞳は、光に傷つきやすい。
彼らは、少数派(マイノリティ)の孤独を知る。
美しく、しかし、もろい。
生存競争という名の真実に、
真っ向から立ち向かう勇気の象徴。
☯️ 結論:すべては命のグラデーション
黒も白も、「カラス」という一つの命。
完璧な黒が、『生』の生存戦略を語る。
危うい白が、『変異』の可能性を示す。
君たちのクラスにも、社会にもあるだろう。
「普通」と「違う」で分けられた色。
しかし、本質とは、色ではない。
生きるための工夫。
環境に抗う力。
与えられた身体で、空を飛ぶ意志。
そのエネルギーこそが、
カラスの本質、君たちの本質だ。
ポエムのポイント(情報伝達):
黒カラスの本質: 賢さや不吉なイメージだけでなく、黒い色素(メラニン)が生存に不可欠な防御機能(紫外線防御)であることを強調。タフな生存戦略の象徴。
白カラスの本質: 美しさや神聖さの裏側にある、色素欠乏による生存上のハンディキャップ(視力、日光への弱さ、目立つこと)を明確に表現。少数派の困難の象徴。
サタン/イエス: 黒=闇・恐れ(生存の強さ)、白=光・奇跡(生存の困難さ)という比喩的な対比として解釈を提示。
中高生へのメッセージ: 色の違い(見た目)ではなく、**「生きる意志」「工夫」「力」**こそが本質であると結論づけ、自己と社会に重ねるきっかけを提供。
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とろろ
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小学4年生のゆうくんは、星が大好き。夏休み、庭で寝転んで星を数えていたら、ぱっと光がキラキラして、変質者が現れた。
変質者は髪も目も真っ白で、肌に金色の星の絵がたくさん描いてある。服は夜空みたいな青と白で、なんだかかっこいい。多分。
「僕、ゆうくん! 貴方、誰?」
変質者は静かに言いました。
「僕はケプラー。昔、星の動きをずっと見てきたお兄さんだよ。ゆうくんが、星のルールのことを知りたいって思ってるね」
ゆうくんはびっくりしたけど、嬉しくなった。多分。それ以下?
「うん! お父さんが教えてくれたんだ。『星盟律典』とか『純白戒律』って、すごく厳しいルールがあるんだって。それって本当? ケプラーさんは、どう思うの?」
変質者は、ゆっくりと話してくれました。
「昔、僕たちの国では、星はいつも同じ道をぐるぐる回ってるのを見て、『人も心をじっとさせて、乱さないようにしよう』って決めたんだ。だから、こんなルールを作ったよ。大好き!って気持ちや、凄く怒ったり、羨ましい!って思うのは、ちょっとダメ。心がゆらゆらすると、世界がぐちゃぐちゃになっちゃうから、みんな落ち着いて生きようね、って。それから、もっと厳しいルールもあったんだ。
1 恋はダメ。好きすぎると、相手をぎゅっと縛っちゃうから。
2 誰かを「僕の言うこと聞け!」ってするのもダメ。
3 昔は、女の子を創るダメって言ってたときがあったよ。
4 でも最後に、『星だってまん丸じゃないよ。ちょっと欠けてるから、きれいに回れるんだ』ってわかったんだ。
こんなルール、僕たちが考えたんだよ」
ゆうくんは大きな声で言いました。
「えー! そんなのさみしすぎるよ! 僕、友達と一緒に遊んで大笑いするのが大好き! 好きな子ができて、ドキドキするのも楽しいのに! 全部ダメって言われたら、毎日つまらないよ!」
変質者は、星空を見上げて言いました。
「寂しい……か。僕には、その気持ちはよくわからないよ。でも、昔の僕は、ゆうくんみたいな子どもだったんだ。人のケンカや戦争を見て、『気持ちのせいでみんな泣いてるな』って思った。だから、『みんなが星みたいに、いつも同じ道だけ歩けば、もう泣かなくていいのに』って思ったんだ。それが、僕の夢だったよ」
ゆうくんは元気に手を振りました。
「でもさ、星だって流れ星になったり、ピカッと光ったりするよね! 宇宙だって、いつもぴったり完璧じゃないよ! 僕たちは、気持ちがあるから、転んでもまた立ち上がれるんだよ。サッカーで負けて泣いたけど、『次は頑張ろう!』って思えたのも、気持ちがあったからだよ!」
変質者の白い目が、ちょっとだけ優しくなったみたい。
「……欠けてるから回れる、か。それは、僕たちのルールの一番最後に書いてある言葉だよ。ゆうくんの言葉は、昔の僕にそっくりだ。まだ気持ちを大事に思ってたころの僕に」
ゆうくんはニッコリと笑いました。
「じゃあ、ケプラーさんも、ちょっとだけ僕の気持ちわかる?」
変質者は静かに言いました。
「分からない。でも、ゆうくんみたいな子がいるかぎり、世界は僕の完璧な道には収まらないだろうね。それも、また綺麗な星の動き、なのかもしれないな」
パッと光が消えて、変質者はいなくなりました。
ゆうくんは空に向かって大きな声で言いました。
「星は綺麗だけど、やっぱり心のワクワクやドキドキも大好きだよ!」
夏休みの絵日記には、大きな星と笑ってる自分の絵を描きました。
タイトルは『星は完璧? それとも気持ちがあってもいいよね!』
小学生らしい、元気いっぱいの答えでした。
翌日、ケプラーは処刑されました。

なつ
でもほんとに基準を作ってくれたと思う。甘えれる人、リードしてくれる人、背中押してくれるような人、行動してくれる人、大切にしてくれる人、全部ここから学べた気がするんだよね。


ゆずぽん
新年早々前厄始まってるーwww
流れとしては夕方に旦那と大喧嘩→そのまま口を聞かない→何事も無かったかのように接してくる→ブチ切れて父親交えてお話し合いですね。
最後に残ってた優しさとか情とか良心とかを粉砕するほどの発言でしたよ。えぇ。
変わってくれるかも!?話せば…時間が経てば…なんて甘い考えすらも粉砕(笑)
感情を我慢する気がなかった。
喋る時に何も考えてなかった。
私がSOSを出した時に何を思った?→何も
最後の最後に「もう無理だろ」って言ったら泣くだけ。その後父親に言われて慌てて「最後のチャンスを!」って土下座してきたけど、その過程が無理だし、最後のチャンス何回目よ(笑)
そんなに私の事大事に思ってないどころか、人とすら思わないような待遇だったんだなって思うと涙も引っ込んだよ(笑)
そりゃ、私みたいな無料家政婦兼ベビーシッターにお金使うのも嫌になるよねー(笑)
そんな人のために自分の身削って、精神削って、優しくして、誘いにも応じて、持ち上げて…してたのが馬鹿らしい(笑)
なんでお前の方が泣いてんだよ。
愛情も情も無いって言われてつらそうにするんだよ。
今までずっっっっと辛かったのこっちだから!!!!
ご飯食べれなくなるほど追い詰められてたのこっちな!?!?

ゆちこ

うっう
自分で設定できるの?
あんまりいい気はしないよね笑

𝜗𝜚˚⋆
禁断の翼 吹き出しのみ
アイコン制限なし‼️
※大切に使ってくださるのみ🙇🏻♀️՞



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見つかんないなぁ……
まーいっか!
また新刊出せば!
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