投稿
ロック
そもそも
この終末と呼ばれる時代
に向けて降りた日本ではお筆先と呼ばれるものはみんなその時には読めない漢数字や記号で降りてきたものがほとんどで
専門に審神者サニワをする人でないと読めなかったりした。
しかし解読されるとこの時節に必要なことが書かれていたりする。
そして、強烈な歴史に残る弾圧も起きた。
必要なメッセージというのはベラベラと聞けるような言語では降りてこない。ということを頭に入れておくと
どこどこの星人ですなどと
うたって話す内容は明らかにその原則から外れているし、注意が要ります。
月の住人は本来は味方であり同胞とも言えるが
某国のような支配体系で操られている状態。
月側の住人もその支配から解き放たれることを
望んでいるし、
耳障りの良い存在からの接点を持たずに避難をすることの重要性を
伝えている。
最後まで隠れ堪え忍んだ方々に救いの手が現れるとも聖書なんかでは書いてある。
聖書は双方の混在してる情報合戦が
おかしなサタンを存在させる。
ホンマモンのサタンは人の形をしてる。
都市部は攻撃されるから
離れよ離れよ全てのジュネーブ(都市部)から離れなさい。
とノストラダムスの書いた諸世紀にも暗号を用いた詩編に書かれている。
神話や古文を読んでいくと
人類の支配者創造主はサタンという可能性が高い
解読キーがあると感じることがある。
よもや神ともいえる存在の所業でない記述が多いことにも気づく。
信じるか信じないかはあなた次第[照れる]
基本、身の回りで起きる事象でもって知らされる
関連する投稿をみつける
アクア−Devil
ショーツィアのたくましさと前向きさはそのままに、少しずつ「強さ」を手に入れていく流れにしてみました。
---
町の外れ、埃っぽい広場に木の杭が何本も突き刺さっている。
その向こうで、紺の袴を穿いた男たちが、長い木銃を構えて気合いを入れていた。
「メン!……ツキ!」
鋭い掛け声とともに、ゴム付きの銃先が空を裂く。
喉元を狙う突き、左胸を狙う突き。
一本決まれば、相手が大きく下がって礼をする。
シンプルで、潔くて、どこか残酷なまでに美しい。
ショーツィアはジャスパーと一緒に木陰からそれを見ていた。
最初はただの野次馬気分だった。
でも、木銃を振り回すたびに汗が飛び、足が地面を強く蹴る姿を見ていると、
胸の奥がざわついてきた。
「あれ……私にもできるかな」
数日後。
肉屋の親父がいつものようにナンを多めに渡してくれた帰り道、
ショーツィアは思い切って広場に足を踏み入れた。
「ちょっと、見学させてくれませんか?」
最初は冷ややかな視線だった。
よれよれの服、犬を連れた浮浪児みたいな少女。
銃剣道なんて、軍隊上がりのおっさんか真面目な学生しかやらない、
そんな空気が漂っていた。
でも、試しに木銃を持たせてみたら——
彼女の握り方が妙にしっかりしていた。
「羊飼いしてた頃、羊が暴れたら棒で押さえつけてたんです。
力の入れ方、抜き方……なんとなく、似てる気がして」
指導者の男は鼻で笑ったが、
試しに基本の突きを何本か打たせてみた。
最初はぎこちなかった。
でも三本目、四本目で、
彼女の腰が落ち、左足が地面を捉え、
「メンッ!」という小さな声が、意外に鋭く響いた。
「……お前、根性だけはあるな」
それから週に二回、
日が落ちるまでの短い時間だけ、
ショーツィアは銃剣道の端っこに混ぜてもらえるようになった。
最初は面も胴もつけさせてもらえず、
ただ素振りと言葉だけの指導。
木銃の重さに腕が悲鳴を上げ、
次の日には肩が上がらなくなった。
それでもやめたくなかった。
ジャスパーはいつも道場の隅で丸くなって待っていた。
時々、突きの掛け声にびっくりして耳をピクッとさせるのがおかしかった。
ある日、初めて胴を着けて突きを許された。
相手は自分より背の低い中学生の男の子。
でもその子はもう三年やっていて、動きが速い。
「ツキッ!」
男の子の銃先がショーツィアの左胸に吸い込まれるように入った。
タンポが当たる衝撃は想像よりずっと痛かった。
「……一本!」
審判の声。
悔しくて、涙が滲みそうになった。
でも、相手の子がちゃんと礼をしてくれたとき、
ショーツィアは思った。
「あ。私、負けたけど……生きてる」
血も流れていない。
骨も折れていない。
ただ、強く、潔く、ぶつかって、負けただけ。
羊の血をこびりつかせたトレイを洗っていた頃には想像もできなかった感覚だった。
帰り道、ジャスパーが尻尾を振ってついてくる。
ショーツィアは濡れたタオルで拭いた額を拭きながら呟いた。
「次は勝つよ。
そしたら、もっとナン買ってあげるからね」
ジャスパーは「ワン」と短く吠えて、
まるで「約束だぞ」と言っているみたいだった。
町に来たばかりの少女は、
少しずつ、ただの生存者ではなく、
自分の足で立つ「何か」になり始めていた。
銃剣道の突きは、たった一本の直線。
でもその一本を磨くために、
どれだけ曲がりくねった道を歩いてもいい——
ショーツィアはそう思うようになった。
---

かのっち
久しぶりに投稿するのに、重い話すみません。
まずは、今日1月15日、10年前軽井沢バス事故の犠牲になってしまった方々のご冥福とお見舞いを申し上げます。
先に明らかにしておくべきは、私自身この事故の直接の関係者ではないので、自身の利益や目的があるわけではないことをお伝えしておきます。
今、この事故の刑事裁判は、控訴審が始まり3月に第2回の公判が予定されています。
この事故の裁判がこんなに長期になり、一審の判決に辻褄があっていない1番の原因は、『事故の直接の原因』が不明だからです。
なぜ、峠の下り坂で90キロものスピードが出ているのに、バスを止められなかったのか?
ここに事故の直接の原因があるはず。
にも関わらず、裁判では触れられない。
何故か?
一審の裁判が始まったのが2021年10月。事故より5年も掛かって刑事裁判が始まりました。
因みに民事では賠償が確定しています。
5年もの年月が掛かってしまったのは、一重に事故の直接の原因を究明出来なかったからだと思います。
皆さんご存知の池袋暴走事故や2022年の富士山観光バス横転事故のように、ブレーキとアクセルを間違えた、ブレーキを踏みすぎてフェード現象が起こった等の明らかな直接の原因がない。
よって、直接の原因が分からずとも当該バス会社の責任者に刑事罰を下す術を検察側は探していたのかな?と思います。
一審の判決では、『大型バスに不慣れな運転手が事故を起こす予見が出来たにも関わらず必要な訓練を怠った』というものです。
『大型バスの運転が不慣れな』とは、一体、何を持って不慣れと断定したのか?
その不慣れな運転手があの時何をして、或いは何をしなくて事故に至ったのか?
その根幹に関わる部分をすっ飛ばしての判決は、どうなんだろう?
と思うのです。
この事故で沢山の若い人の命と将来とご家族の希望や未来が奪われたことは間違いないのです。
私も、自分の子どもだったらと考えると恐ろしく、そして切ない…
民事で賠償が確定したんだから、いいだろうという事ではなく、やはりこのバス会社の責任者に何かしらの罰がなければ生きる甲斐もないと思うと。
その被害にあった方々、ご遺族ご家族の想いに寄り添うのであれば、一審のようなお粗末な裁判ではなく、事故原因をきちんと解明して、だから事故は起きてしまったんだと知る事が大事なのではないかと思うのです。
おそらく、控訴審では、新たな証拠も出て来ていないようですし、情状酌量の余地を求めての決着となるのではないかと思います。
本当の事故原因は分からないままで…
もっとみる 
話題の投稿をみつける

愛さん@
この生き物、すーぐ切るんだから…猫の手はしてるんだけどなぁ……なんでぇ…

りえっ

ハリネ

コウ👸
2.空を飛んでみよう
3.覚醒
4.君とどれくらい会わずにいられるか
5.僕が持ってるものなら
6.YESとNOの間に
7.理解者
8.僕は存在していなかった
9.曇り空の向こうは晴れている
10.ハレロ
どれも思い入れが強くて選ぶの難しい…
#フォレのナナニジ・ザ・ベストテン

たわし

∠ぐち

てぃー

碇

カルピ

黒木@カ
もっとみる 
関連検索ワード

