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吉田賢太郎

吉田賢太郎

付き合う異性の絶対条件3箇条とは??付き合う異性の絶対条件3箇条とは??
​💖 ぼくの心と、七色の鏡 🌈
​詩:ちいさな世界と、たくさんの「わたし」
​ぼくの心は、一つじゃない。
割れた鏡みたいに、いくつもの部屋がある。
​ひとつの体に、たくさんの**「わたし」**が住んでいる。
これを「解離性同一性障害」って呼ぶんだ。
​第一章:絶対、破れないルール 🤝
​ねぇ、もし君が、この鏡の中のぼくを好きになってくれたなら、
絶対、守ってほしい三つの約束がある。
​一つめ:全員に、こんにちは。
ある日、元気な「ぼく」がいる。でも次の日には、泣き虫の「キミ」がいるかもしれない。
誰が出てきても、「変なの」って言わないで。
これは、ぼくがすごくつらいことを乗り越えてきた、傷あとのしるしだから。
​二つめ:特別扱いは、いらないよ。
君が一番好きな「わたし」がいても、他のみんなを無視しないでね。
一人だけ愛されて、残りが嫌われたら、ぼくの心は、もっとバラバラに壊れちゃう。
全員が、ぼくなんだ。全部の「わたし」に、同じだけ優しくして。
​三つめ:何を話しても、大丈夫。
ぼくは、時々、とても悲しいことを思い出す。
君はただ、静かに隣に座って、「そうだったんだね」って、ぼくの気持ちを抱きしめて。
正しいか、間違っているかなんて、聞かなくていい。
​第二章:愛の色の、不思議な迷路 ❓
​そしてね、恋の色も、みんな違うんだ。
​ある部屋の「わたし」は、男の子が好き。
次の部屋の「わたし」は、女の子を好きになる。
また別の「わたし」は、男でも女でもない、自由な色がいいって言う。
​この体は一つなのに、好きな人の色は、七色に変わる。
​君は戸惑うよね。**「結局、誰と付き合っているの?」**って。
​でも、これがぼくのぜんぶなんだ。
一つの体に、色々な性別と、色々な「好き」が詰まっている。
​ぼくたちが君に求めているのは、ただ一つ。
​割れた鏡の部屋を、一つ一つ、怖がらずに、愛してくれること。
「誰」が出てきても、ぼくが**「君の恋人」**だと思ってくれること。
​ぼくの愛は、ちょっと複雑で、少し迷子だけど。
君が優しく手を引いてくれたら、きっと大丈夫。
​すべての「わたし」で、君を愛したい。
それだけが、ぼくの本音なんだ。
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