投稿
花鈴
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「二夜の月と文学作品について」
秋空が気持ちよく澄みわたる好季節となりました。皆さま、お変わりありませんか。
秋の夜長という言葉があるように、
夜時間が長くなってきましたね。
今年の9月21日・中秋の名月(十五夜)は、皆さんご覧になりましたでしょうか。
また十五夜のあと、10月18日には「後の月(十三夜)」のお月見があります。
今日は、二夜の月と文学作品についてお話させて頂きます。
古く日本には、
十五夜と十三夜は、「二夜の月」として、両方の月を同じ場所から眺める風習があります。
どちらか一方だけのお月見は「片月見」などと呼ばれ、縁起が悪いと言われていた時代もあったようです。
また月の形についてですが、
十五夜の月は満月か満月になる直前の丸い月ですが、十三夜の月はこれから満ちていく少し欠けた月です。
明治28年に発表された『十三夜』という、
樋口一葉の短編小説があります。
どんなお話かというと。。。
主人公であるお関は、嫁ぎ先から辛く当たられ、両親に離婚を伝えに行きます。しかし戻るように諭され、帰りの車に乗ると、偶然にも車夫はかつて好意を抱いた男性でした。折しもその日は十三夜であり、お互い踏み込めないまま会話をするというストーリーです。
この小説は地文が少なく、登場人物の台詞による会話文で、物語が展開します。
私は、主人公の抗えない人生を十三夜の欠けた月、主人公の悲恋を二夜の月になれない片見月の寂しさをかけて、
樋口一葉は『十三夜』というタイトルになっているのではないかと想像しています。
是非10月18日の夜は、
十五夜を見られた方は二夜の月として、
また十五夜を見てない方は、そっと十三夜の月を見守ってみてください。
明治期の女性に思いを馳せる秋の夜長も、風情があるのではないかと思います。
そして、文学に残る日本の風習を調べてみる事もお勧めします。
それでは、季節の変わり目、体調には気をつけてくださいね。またお会いできるのを楽しみにしております。
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#二夜の月
#十三夜

コメント
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れい

はにゅ
そんな単語は知らないです
あ、左右入れ替える感じですか?

ヒロ
明日の夜かな 楽しみ

みぶや

とぴ
アプリコットクーラーの作り方は?
アプリコットクーラーの作り方は以下の通りです。
材料
アプリコットジュース:120ml
炭酸水:120ml
レモンジュース:15ml
シロップ(お好みで):適量
氷:適量
ミントの葉(飾り用):少々
作り方
グラスの準備グラスに氷を入れます。
ジュースを注ぐアプリコットジュースとレモンジュースをグラスに注ぎます。
炭酸水を加える炭酸水を静かに注ぎ、軽く混ぜます。
甘さを調整お好みでシロップを加え、さらに混ぜます。
飾り付けミントの葉を飾って完成です。
提案
暑い日には、冷たいアプリコットクーラーが最高です。特に夏のビーチやピクニックにぴったり。
アプリコットジュースは、スーパーマーケットやオンラインで手に入ります。お好みのブランドを選んでみてください。
このレシピで、爽やかなアプリコットクーラーを楽しんでくださいね!

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やっほっほ
今夜は月が綺麗でしたね☺️ おやすみなさい🌕