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吉田賢太郎
(対象:小学5年生〜中学2年生)
⛓️ 詩:わたしと、きみの間
病気の辛さ、いじめの痛み、
家の中の、言えないこと。
それは、わたしの 「東側(ひがしがわ)」。
元気な笑顔、楽しいゲーム、
みんなと同じ、明るい世界。
それは、きみの 「西側(にしがわ)」。
ある日、「理解できない」という壁が、
わたしたちの間に、突然、建った。
それは、鉄のにおいのする、
心のベルリンの壁(かべ)。
壁のせいで、顔は見えているのに、
心は、遠く引き裂(さ)かれた。
西から東へ、東から西へ、
渡ろうとすれば、誤解(ごかい)という銃弾が飛ぶ。
**「わからない」**が、自由を奪う。
🚧 詩:見張りの塔
壁の上には、**「決めつけ」**という
見張りの塔(みはりのとう)が立っている。
「病気は、気のせいだ!」
「狂気なんて、怠けだ!」
「浮気は、ただの悪!」
知ろうとしない、たった一つの考えが、
わたしたちの心を、決めつけ、閉じ込める。
見張りの塔は、
わたしの叫びも、きみの優しさも、
ぜんぶ、見えなくしてしまう。
🤝 詩:愛のハンマー
でも、歴史が教えてくれた。
どんなに固い壁でも、いつか壊れる。
「知ろうとする、探検の心」を、
みんなが、小さなハンマーにして持とう。
**「愛する気持ち」**を、
勇気ある人々のデモにして、集めよう。
完璧(かんぺき)にはわからない。
それでも、「あなたを大事にしたい」。
その願いが、壁を揺(ゆ)るがし、
**「理解の検問所(けんもんじょ)」**が開く。
壁は、一瞬で、**瓦礫(がれき)**になる。
そして、引き裂かれていた、
わたしときみの心が、抱きしめ合う。
心の壁が消えた跡には、
自由と、やさしい再会の道だけが残る。
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ヒカリ

ハチさんブンブン
もちろん人間は多面的だから一概にこれが俺だって言えるものはないんだろうけどあまりに自分を作りすぎてる気がする。
高校の先生の前では真面目だけど要領悪くて先生に助けを求める可愛げのある生徒、親戚の前では年上から好かれそうな好青年みたいな態度を取って、大学の友達の前では基本ちょけたことしか言わんような人間になって、高校の友達の前ではいじられ役に徹しながら時には真面目に話を聞いて哲学的なアドバイスをしてみたり、バイトでは真面目で頭良さそうな大学生になってみたり、、
なんのために生まれて何をして喜ぶ?って感じですわ
こんなお勉強に塗れた話をしながらで申し訳ないんだけど、このどうしようもない問題の解決策がわかってしまった。なぜ俺がこんなことになっているか。全てを理解してしまった、、
筋肉が足りてねえんだな、そうだ。そうに違いない。明日は午後から大学サボってジム行くかな!
まあ、絶対そんなことはしないんだけどね。
よし、ちょっといつも通りのポジティブさが戻ってきた。明日も生きよう。

ゆ

あ
自分を明かすのが怖い
カレナ

どっかの吸血鬼さん
絵を描く友達ができた。
転校続きの自分には、なかなか友達ができなくて
「うごメモ」ってゲームで、よく合作をするようになった。
とてもショートボブの似合う女の子だった。
彼女のお母さんは、犯罪者と恋愛していて
彼女のお母さんもまた、虐待をする母親だった。
父は幼い頃どこかへ行ったらしい。
虐待をするお母さんが再婚して
お父さんと妹ふたりが出来たのに、
「あんたたちはもう要らない」と言われた
父親と妹2人と少女ひとりは、
もちろん、父親の元へ行くも彼女は差別的に扱われるようになった。
「お姉ちゃんの癖にちゃんとできないのか」
彼女はいつも怒られていた。
僕も、いつも怒られていた。
僕は無愛想で笑うこともなく、
よく人を睨みつけるくせがあった。
幼ながら眉間に皺を寄せるような子で
「子供のする顔じゃない」
「化け物みたいな目つきだ」と、
よく大人たちに気味悪がられた
「二重、いいな。」
彼女は笑った。
「え、私、?」
「そうだよ。」
「ぜんぜん。私は※※※みたいな一重に憧れるよ。」
「えー、女の子って目ぇくりくりのほーがかわいーじゃん。
絶対※※※の目はモテ確定だわ!」
「何言ってんの、モテるわけないじゃん」
僕は、この時、初恋ながら、彼女のことが好きだった。
身の丈に合わず、僕なんかが恋をしたのが烏滸がましいことだったとは分かっていても、
気持ちを抑えることは不可能だったと思う。
学生の頃の、淡いすきという感情は、
行き場のないストレスや優しい言葉に安心感や居場所を与えてくれた彼女にたいして、
感謝という浅はかな気持ちなんかよりも、
日々殴られる傷を癒すかの如く、
独占欲が現実逃避のように愛で歪んで行った。
中学生まで彼女は僕の大切な人だった。
そう、彼女が中学生になったその頃
いじめで※※するまでは。
僕は、彼女を奪った奴らを憎んだ。
お父さん、お母さん、学校のみんな。
どうして人の命を最後まで追い詰めたくせに、
幸せに生きているの?
この世に生きていい人しか存在しない?
違うだろ。
※んでいいやつらなんか、本当は沢山いるんじゃあないのか?
そんなヤツらが生きてたせいで僕の大切な人は※んだんじゃあないのか。
僕は、学生なんかのうのうとやってたせいで
彼女の苦しみにずっと寄り添うことができなかった。
大学へいって彼女と同じ道を辿れば幸せになれるなんて期待してたのだろうか。
遺書に書かれていた彼女の言葉は
僕の目を乾かせた。
「私は汚れてたけど※※はちゃんと生きて
幸せになってね、愛してるよ」
この言葉は
僕にとってかけがえのないものなのに
遺書は僕の母親にやぶき捨てられた。
僕は、彼女と当時買ったネックレスを、ずっと大切に持っていた。
そのネックレスでさえも、
あの男に捨てられて…。
彼女が※※したあと
僕は彼女を作り直そうと思った。
その時僕が選んだ道が
球体関節人形作家だった。
またそれも、NHKの取材やらで
お母さんに変な申し込みをされて
苦しかったのだけれど。
僕は、ただこの才能や感性を全て
彼女に捧げて共に生きたかったんだ。
いつか、時間が出来たら
僕はまた彼女を「つくりなおす。」
ネックレスも、彼女を表して造り直す。
もう二度と離れたくないから。
僕は死んだ人を形にすることで
生きた僕自身が、少しは寂しくならなくなって、
ましな顔つきになるのではないのかなと思った。
僕は彼女と出会えたことに心からの幸せと
心からの後悔と、
抑えきれない愛を感じて一生生きていくのだろうなと思う。
#ひとりごとのようなもの

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ハラミ
とりまzepp応募じゃ

RE:Rise Ve
#anipero #スピしゃべ

ふみふ

ニャー



みゆ
桜介さん、息子さんいらっしゃるなら辛いのでは
#ちょっとだけエスパー

てら

たま🍓
あそこであんな事故って飛ばしてた奴がおったんかな〜

久住
#どうもとさん

TAKA@雑
履修する意思はあるんです……体が追いついてなくて……ホンマすいません

しゅが
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