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吉田賢太郎

吉田賢太郎

わたしと、みんなと、かがみ
​—承認欲求と存在の詩—
​きみは きみ のことが すきですか?
​わかって ほしい と おもうのは、
きみの こころが 叫んでいる から。
​だれにも 見てもらえない 影 は、
ちいさく ちぢんで ふるえている。
​だからね、
ほんとうは 自信がない子 ほど、
わざと 大きな 声を だすんだよ。
​わざと わるいことを してみる。
「きづいて!」って サイン を おくる。
​それは、
じぶんの 存在 を 認めてほしい、
たったひとつの さけび声 なんだ。
​せかいは おおきな「かがみ」
​となりで 笑う 友だち を、
きみが 心から 愛せる とき、
​きみの 心も 愛 で いっぱいになる。
これが、じぶんを 愛する という こと。
​ちがう 考えの あの人 を、
きみが 理解しよう と する とき、
​きみの なかの 新しい 場所 が 見つかる。
これが、じぶんを 知る という こと。
​わたしたち の 「自分」 は、
きみ と わたし の あいだ に ある。
​みんな の 目 の なかに、
世間 という おおきな カガミ の なかに、
きみ という 光 が うつっている。
​だから ひとり じゃないよ。
きみは みんな と つながって、
ここに 存在 しているんだ。
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