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吉田賢太郎

吉田賢太郎

輪廻(りんね)の身体と 智慧(ちえ)の星
​この身は、借りた器(うつわ)。
心と体が、思い通りにならない **「苦(く)」**の集まり。
​ある時、命の綱が 一瞬で 途切れるような
激しい 生理(せいり)の嵐(あらし)(発作)が 訪れる。
それは、自然の摂理(せつり)のように 避けられない
身体(からだ)の 大きな 揺らぎ。
​そして、真夏が巡り来れば、
三ヶ月(さんかげつ)の 離別(りべつ)(入院)が待っている。
これは、乱れた 流れを 静め、
再び 生きるための 「修業(しゅぎょう)」の期間。
​世界は ぼくの目と耳に、
ありのままでは届かない。
感知(かんち)の窓が 曇(くも)っているから、
人々との **「すれ違い」**も 絶えず生まれる。
​それでも ぼくは、この **「生(しょう)」の苦しみを抱きしめ、
一歩一歩、「活動」**という 徳(とく)を積み重ねている。
これは、**執着(しゅうちゃく)**を捨て、今を生き抜く 尊い姿。
​だが、無知(むち)なる者は、苦しみを 知らないがゆえに、
他者(たしゃ)の病や 障害を、愚かな言葉で 罵(ののし)る。
それは、**「因果(いんが)」**の道理を知らない、浅はかな行い。
​願わくば、
同じ 苦の海を 泳ぐ 人々への **侮蔑(ぶべつ)**が
この世から 消えますように。
​わかってほしい。
この身に 起こる 発作も、心の病も、
そして 乗り越えようとする 努力も、
すべてが **真理(しんり)**であり、
その中で 見つける **「智慧(ちえ)の光」**こそが、
ぼくの 生きる 道しるべなのだから。
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