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漢。
なんかクマすごいゴリゴリやる気maxのお兄ちゃんにつかまって3時間半😭
もうなんでもいいよ契約するけどさ、なげぇよ
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っみ

SS
「完全なる首長竜の日」のスピンオフといってはなんだが、小説内に出てきたのでついでに
(例の如く、あらすじは省略)
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主人公のシーモアはいわゆる帰還兵で、周囲の人間の話ぶりを聞くかぎり、どうやら精神を病んでいるらしい
妻はおおむねシーモアに好意的だが、妻の家族は彼に対し警戒心を抱いている
どことなくチグハグな会話が繰り返されるが、会話の中に戦争を思わせる気配はない
ともかくシーモアはイカれていて、妻の家族は娘がただ心配なのである
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シーモアが海で女の子と話すシーンの中で『バナナフィッシュ』が出てくる
この魚はバナナがたくさん詰まった穴の中に入るまではごく普通の魚なのだが、その穴に入るやいなや豚のように節操がなくなり、穴の中のバナナをむさぼり食うようになる
そして、太ったバナナフィッシュは当然のごとく穴から出られなくなる
…
ここの部分について、以下のような考察があった
一度イカれてしまったら(ここでの原因は戦争)、もう元に戻ることはできないというもの
一度ひしゃげてしまった心をいくら直そうとしても、どうにもならない
ぐしゃぐしゃに丸めた紙をいくら丁寧に伸ばしても、もう二度と元の綺麗な紙には戻らないのと同じように
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シーモアはホテルの自室に戻ると、唐突にピストルで自分の頭を打ち抜く
「完全なる首長竜の日」ではこのシーンの理由を、シーモアが『これ(今)が現実かどうか確かめたかったから』としていた
それもなんとなくわかる気がする
よりオーソドックスな解釈としては、
戦争などなかったかのように振る舞う世間への絶望
国民のために戦ったのに、その当の国民が帰還兵を蔑ろにする現実
戦争の前と後で変わってしまった(変わらざるを得なかった)自身の倫理観
行った行為に対する罪悪感
それでも自分は"普通"であると信じたい願望と、実際には既に普通ではない実像との相克…
などがある
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小説それ自体を読んでも、正直ピンと来なかった
妙にチグハグな会話ばかりが続き、出てくる奴みんながちょっとずつおかしいのではないか?というむず痒い感覚が僅かに残っただけだった
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しかし解説を読んで、少しだけ得心したような気になれた
当時はPTSDという用語はなかった
そのため、心的外傷に対する理解が薄かったのみならず、それは本人の気質が原因であると断定されることが多かったらしい
今ではその用語があり、半ば乱用されてる感もあるが、とりあえず名前が付く
しかし依然として状況が解決したとは思えない
内的なカタストロフを経験した人間
その原因に明確な名前や理由がある場合、それはPTSDと呼称し得る
しかし、カタストロフを経験しながらそれに名前がない場合がある(多分、世間で想像されるよりもたくさん)
その場合どうなるか?
ただ『名無しのカタストロフ』が当人の内面に残るだけである
"隠蔽された悲劇性"こそが、最も悲惨かもしれないのに
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海での会話のシーンで、シーモアが話した架空の魚『バナナフィッシュ』を少女は"見た"と言い張る
多分シーモア自身も信じていない、そのバナナフィッシュを
このシーンの真意は僕にはわからない
ただやっぱり、シーモアのみならず社会(世界)も少なからずおかしいのではないか?という気持ちになった
「それならば」とシーモアは、あんなにも淡々と自分のこめかみに向けて引き金を引くことができたのではないだろうか?
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僕もどこかシーモアに似ている(と、ある種の読者は思うだろう)
だけど僕はまだ諦めが悪くて、どこかで何かを信じているから、まだ最後の引き金を引く気にはなれないのである
…なんていうことにしておこうか、今は

ラテ
自分がこうしたいと思う気持ちを忘れない

ジッピィ
画面映らない、ボタン反応無し、画面汚れ有り
かなり酷い状態、これが直ると思いますか?

命短し恋せよ俺
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