日本製も中国製も数やってるわけじゃないんだけど、日本製ソシャゲは会話追ってれば世界観は大体わかる+隠し味に資料って感じでメタな作りしてて、中国製ソシャゲは膨大な世界観に住んでるキャラが喋ってるからプレイヤーが知ってるかどうか関係ない単語バンバン出てくる(その後解説もない)
二十代の頭にろきのんにかぶれ、自ずと刺さった音楽の評を文字にして残しておきたくて洋楽ファンジンを作っていた人間なので、それも最早随分と昔の話とはいえ自分が過ごした濃厚な一時代であったが故に、先日渋谷陽一さんが亡くなった事で何だか謎に焦燥感が感ぜられ、その後に様々想いが去来した。