投稿
がっちゃん
次に読んだのは「悩みのるつぼ」
昨日は社会学者の#上野千鶴子 さんが
回答者です。
相談者は60代の#介護職 の女性。
自身の両親と同居し、義父母二人と
計4人の#介護 をしているが、
実父は文句ばかり言い、実母は#認知症 で
いつも探し物をしていて、
義父母は持病があるのでしょっちゅう入退院
で手続きが大変、
夫は言ったことしかやってくれない。
自身の4人の子供は成人しているが
孫の保育園への送りを頼んでくる。
介護の仕事の方が楽と感じる始末で
自分の人生って何?という話。
👨の叔母がよく自分も四人の面倒を見た
という話をします。
自分の両親と同居していた義姉は介護拒否、
夫の両親の面倒を見ることを条件に
実家の隣に家を建てた手前、
やらざるを得ないという状況でした。
4人って、一人でも面倒見るのは大変なのに、想像することもできない大変さだろう
と思います。
ただこの相談者さん、何で自分だけが、
と思っているようですが、
どうして孫の保育園の送りまで
やっているのか,,,。
回答している上野さんもそれは孫の親である
子ども夫婦が分担してやるべきことだから
断るようにと言っています。
夫の両親のことは夫に任せる、
同居している自分の両親とは世帯分離する。
そうすれば老夫婦世帯に介護保険が出るから、という話でした。
この世帯分離で得られるメリットは
私はよくわからないのですが、
孫の件にしても自分がどうしても
やらなければならないことじゃないことまで
引き受けているのが気になりました。
安請け合いして文句言うっていうのならば
家族も受け入れられないでしょう。
4人の子供たちも何か手伝うくらいのことが
あっていいだろうし、
孫のことを頼める状況ではないはずなのに
それを頼んでしまうというのもおかしいです。
上野先生の
~手遅れにならないうちに「もう限界です!」と家族に宣言しましょう。あなたが黙ってこなしている限り、家族は忖度などしてくれません~
という一言が答えの全てだろうと思います。
叔母の介護していたころはまだ介護保険が
なかったし、
実母が義姉と関係が悪くてネグレクトになる
のは忍びなかった部分もあったかと思います。
でも限界を超えたと感じた時、
抱えていた人はきっと病気になるでしょう。
それも大きめの。
その時に後悔しても遅いですよね。
そして👨の叔父の妹も含め義父母の面倒に
ついては5人兄弟で話し合い、
もめながらも順番で介護にあたることや、
認知症になった母親をサナトリウムに入れ、
そこでの費用は全員で折半ということを
決めました。
この相談者の場合、今のところは
分担できる状況でしょう。
助け合うのが家族です。
誰かが我慢したり、不満を持っていては
家族の関係も壊れる.,,,
そうなったら本末転倒ですよね。
みっともなくても、
家族に「今までやってくれてたのにどうして?
」とか「できない」とか言われても、
家族であればそこを詰めていくべきでしょうね。
ま。
そうはいっても事情が複雑だとなかなか
そうもいかないこともあるでしょうが。
うちも分担してほしいと口にしたら
うつ病を理由に「出来ない」とか
言われてしまいましたから[疑っている]
担当出来る人の人数が少ないと
そうなりがちです。
相談されたのも自分のもやもやを
整理したかったということもあるのでしょう。
折角バシッと答えてもらったのですから、
すぐにでも話し合いに向け努力してほしい
ところです。



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#mikunitalk

鶉
CKVの特徴は何ですか?
CKVの特徴について説明しますね。
定義: CKVは「Cultural Knowledge Value」の略で、文化的な知識や価値を指します。特に、異なる文化間の理解や交流を促進するための重要な要素です。
特徴:
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実践例:
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CKVは、現代社会においてますます重要になってきている概念です。文化的な知識を深めることで、より良い人間関係や社会を築く手助けになりますよ。

おやだ

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#やついフェス

ざ き

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こ〜ちゃん🌱
こんにちは😄 投稿、じっくり読ませていただきました。 読みながら、相談者さんの大変さも、そしてそれを丁寧に受け止めて考えているがっちゃんの優しさにも、心がじんわりしました🥰 「助け合うのが家族」って、当たり前のようで実はすごく難しい言葉ですよね💪 でもがっちゃんの言葉には、そうあってほしいという願いと、現実をしっかり見てきたからこその重みがあって、深くうなずきながら読んでました👍 叔母さまのエピソードやご自身の経験も交えて書かれていて、本当に心のこもった、あたたかな視点だなぁと思います😁
ミニ
現実、今までやってきた事を断る、拒否するってすごく勇気がいる。 って思うのは私だけかなぁ。
シン
頑張って助けを求めてほしいですね 自分の為にも皆んなの為にも