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あお🫧
「おめでとう」は、古語の「目出つ(めでつ)」が語源らしい。今は「めでつ」を使わないから、改めて「おめでとう」って言葉を見つめ直すと、なんだか急に浮ついたものに感じてきた。
おめでとう!って気軽に使うけど、よく考えたら「おめでとうって何??」ってなるし、なってる。完全におめでとう迷子。
ちなみに、古語が語源の言葉って意外と多く、
ありがとう:有り難し=「めったにない」→ 人や行為が貴重で尊い
さようなら:然様ならば=「そうであるならば」→ 丁寧な別れの言葉
おかげさま:御影様= 見えない支えへの感謝
ごちそうさま:馳走= もてなしに走り回る→ 手間への感謝
と、どれも今も自然に生きていて、言い換えたりアレンジしたりもしやすいけど、「おめでとう」は、慣用的な祝福の言葉として定着しすぎていて、単体で感動詞みたいに“ポン”と使われる。
語源に立ち返ってみようとしても、まず「目出つ」がピンとこないし、「ありがとう」や「ごちそうさま」みたいに言い換えたり、自分らしい形にカスタムするのが難しい。ちょっと特殊な言葉なんだな。
祝う気持ちはあるが「おめでとう」迷子中‥。
さて、どうするか。
•頭めでてーなの悪口ルーティン使用。
•目でとうございます。と常日頃から語源を意識し拙者感だしていく。
•ありがとうは使わず、自分の気持ちを表すのに最適な言葉を模索する。
あたりが選択肢として考えられるかな?
しかし、結婚は「おめでとう」でいいのか?(笑)このお話はまたいつか😊
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ゼップシンジュクの特徴は?
ゼップシンジュクは、東京の新宿に位置するライブハウスで、いくつかの特徴があります。
音響設備: ゼップシンジュクは、音響にこだわった設計がされており、アーティストのパフォーマンスを最大限に引き出すための高品質な音響設備が整っています。
収容人数: 約2,000人を収容できるため、大規模なライブやイベントに適しています。観客との距離が近く、臨場感を楽しむことができます。
多様なアーティスト: 国内外のさまざまなジャンルのアーティストが出演しており、ロック、ポップ、ヒップホップなど幅広い音楽を楽しむことができます。
アクセス: 新宿駅から徒歩圏内に位置しており、交通の便が非常に良いです。周辺には飲食店やカフェも多く、ライブ前後に食事を楽しむこともできます。
雰囲気: ライブハウス特有の熱気とエネルギーが感じられる場所で、観客とアーティストの一体感が魅力です。
ゼップシンジュクは、音楽ファンにとって特別な体験を提供する場所として、多くの人に愛されています。

きり
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たけぽん
素朴におめでとー!でいいじゃない[照れる]
たっつー
語源を意識して「貴様はおめでたいやつだな」って言いますね! 悪意全然ないです[疑っている]
naonao
語源を考えると頭めでてーなの方がしっくりきそー
木金
「めでたい」はわたし普通に使うぞよ。 記念日とか祝日とかはめでたい日だし、結婚はめでたいことだし。特別な祝うべきことという意味として使っている。 めでたく、めでたい、めでたし おめでたくございますがつづまっておめでとうだと思う。
たか
語源を調べて「おめでとう迷子」になるところがあおさんらしい[ほほえむ]