共感で繋がるSNS
GRAVITY(グラビティ) SNS

投稿

【ジジジ】

【ジジジ】

「戦いが始まるとき、まず失われるものは若者の命である。そしてその死はついに報われた例(ためし)がない」

『仁義なき戦い 代理戦争』

ナレーションですが、このシリーズ、そして脚本の笠原和夫の思想を最もあらわしている気がします。
若者の凄惨な死が、そして、死してなおその尊厳が傷つけられるラストシーン、菅原文太の演じる広能昌三が拳で握りしめるものには、劇中のだけでなく、先の戦争で“実際に”亡くなった若い方々への祈念と、そんな状況を若者や子どもたちにもたらした“大人”たちへの怒りが込められていると思う。
(自分自身が若者を追いやったという罪の意識すら菅原文太は放っていて、自分が大人になって観るともっと凄いと感じた)

第一作のラストシーンもそうだよね。残っている弾に込められるのは怒りだけではない。
🌸春の映画名セリフ祭り🌸
🌸春の映画名セリフ祭り🌸
参加
映画の星映画の星
GRAVITY6
GRAVITY17

コメント

miimii

miimii

1 GRAVITY

痺れますね[照れる]

返信
【ジジジ】
【ジジジ】
ありがとうございます、痺れます!!
0 GRAVITY
——さらに返信を表示(3)
話題の投稿をみつける
関連検索ワード

「戦いが始まるとき、まず失われるものは若者の命である。そしてその死はついに報われた例(ためし)がない」