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Melo
私は文鳥を2匹飼っていた。でも引っ越しがあり、実家へ置いてきてしまった。
その文鳥たちが、夢に出てきたのだ。
彼らはもう死ぬ間際の姿だった。
クチバシも羽も木枯らしのように枯れていて、もう飛べない。それでも一生懸命、私の元へ寄って鳴くのだ。
2匹とも私の手の上で、幸せそうに鳴いていた。
そこで夢から覚めた。号泣しながら。
ずっと気掛かりだった。
引越し先では飼えなくて、連れて行きたかったけど出来なくて、泣く泣くばあちゃんに「私の分まで愛してあげてくれ」と実家へ置いて行った文鳥たち。
夢の中だったけど、彼らは置いて行った私を恨みもせずに、変わらぬ愛を死ぬ間際まで私に注いでくれた。
目が覚めた後も、文鳥達と実家で過ごした日々を思い出してはひとしきり泣いた。
年末には実家へ帰省できる。
寂しい思いさせてごめん。帰ってきたよ。って、
会えなかった今までの分と、また次に会える日までの分も合わせて、いっぱいの愛情を文鳥達に伝えていこうと思う。
ついでに...
私の愛する文鳥達も載せておきます。
#ひとりごとのようなもの
#文鳥



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