せなけいこさんの絵本は、子どもの頃の記憶と分かち難く存在し、思い出の中の絵本というよりは、小さい頃読んでもらったこと、成長してなお読んでもらった頃のことを思い出すこと、全部ひっくるめて絵本そのものが思い出のように感じます。とてもさみしいです。ご冥福をお祈りしますRP