ユートピア(トマス・モア/平井正穂訳)聖人トマス・モアの造語で「どこにも無い」の意。奴隷制度と傭兵を前提とする理想郷、むしろディストピア的な共産主義には共感できませんが、これが1516年の著作ということに驚き。日本はまだ室町幕府の頃です。