なんとか今週乗り切った。正直、要件定義は放り出してリーダーにやってもらっちゃった。体調が悪い「だけ」でリーダーにやってもらってたらもっと辛かったと思うけど、今回の件は「リーダー、お前のせいやぞ」の気持ちもあるからマシではある。でも本当にやること膨大すぎて寝れてないっぽくて、超体調悪そうだった。申し訳ない。やっぱ申し訳ないで苦しくなるから、鬱っぽいのよねえ。
主人公は目が覚めると自分の顔がスマホの画面になっていた。充電を忘れたせいで顔が青ざめていく。指先で頬をなでると通知音が鳴り響き、「新しいメッセージ」が目の下に滲む。風呂に入ればバッテリーが熱暴走。終いには充電器のUSBポートが恋しくて泣いた夜だった。 #存在しない小説