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ぎんぎつね
ほぼ成人式ぼっちでした。まぁ必然といえる。
何せ、小6からずっと不登校だったんだもの[ほっとする]
唯一の幼なじみと4年ぶりくらいに再会して、結構話せたのがたった一つの収穫。
懐かしい顔はたくさん。みんな顔は同じままに、背がやたらと伸びてて悔しかった。
話しかけることも、話しかけられることも無く。
俺にとって小6の思い出は最新で鮮明で。
けど、みんなはその後4年間、更に濃い思い出を積み重ねてる。そこに居なかった俺は、みんなにとって遠い過去の人。もう友達じゃない。
ムービーに映る馴染みのない中学の先生たち。
『久しぶり!』と色んな人と挨拶する周囲の声を聞きながら、ただ懐かしい顔を眺める。
飛び交う話題は大学や仕事、それから流行りの話題や懐かしい思い出話。何もかも違う。
初詣の喧騒とは違って、周囲の声を聞けば聞くほど『独り』であることを意識させられる。
周囲の伸びた背と共に、自分だけが小6の頃から成長していないような、置いてかれてるような感覚。
みんなと学校行きたかったな。と思った。そしたらもっと、成人式もたくさん話せてもっともっと楽しかったのかな。
ただ、トランスジェンダーの自覚前だったあの頃は、ちょうど思春期に入って交友関係が男女で分かれ始めた頃。
それまで異性ばかりと遊んでいたのが、同性と関わるようにしないといけない空気。
身体では男友達は異性だけど、俺にとって友達になりたいと思うのはほとんど男友達だった。
そういった自己矛盾や抑圧の中で、俺が楽しく学校生活を送れたとは思えない。
が、『普通に』小学校を卒業し、中学に進んで、高校に入る。文化祭や体育祭、その他行事で盛り上がって、流行りに便乗して。
多分ずっと『普通』への憧れは消えない。
なんてまぁ、寂しくも幼なじみの優しさと出来の良さを再認識した成人式。
抽選会企画で、俺の番号札が端から弾かれてて、当選の可能性がゼロだったのは許さん。
更にゲーム機とかヘッドフォンとか、ハブられた企画の景品が思ったより豪華だったのも許さん[大泣き]
#二十歳 #成人式 #友達募集 #泣いていいかな
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