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真夜中の都会で見知らぬと男と親しげに話していた。だが夜も遅いため、そろそろ帰ろうとすると後ろから着いてくる。怪しく思った私は足早に逃げる。相手は足が遅く、思ったより簡単に振り切った。それでも心拍の上がってる私は家まで急いで走り、家(実際の自分の家とは全く異なる)に入ったら2つの部屋を走り抜け、古いトイレの部屋に閉じこもった。そこでようやく安心できる気がした。突然トイレの照明が消え、再び場面は真夜中の都会。そして男との会話が再び始まっていた。最初と同じように雰囲気は親しげだ。だが1度追いかけられている記憶があるため、逃げる準備をしていた。すると男は何かを勘づいたのか、距離を詰めてきた。焦った自分は全力でまた逃げる。だが今度は中々振り切れなかった。ここである記憶が思い起こされた。友人が以前、夜遅くまで都会にいると、同性愛者専用の風俗に誘う男が現れ、強引に店に連れ込もうとしてきたと。人気が少ないのもあって夜の街では人権のない職場があるという。そして今の男は以前より足が早く、体力もあるようにみえた。無我夢中で私は走る。複雑な街角、様々な看板。それらが目まぐるしく視界に飛び交う。気づくと家にまた着き、部屋を抜け、トイレに入るとまた照明が消えた。その時、頭に3という数字が強く思い起こされ、気づくと同じ都会にまたいる。状況も同じだ。もう話す必要はない。男に別れを言う間もなく、私は走った。そして後ろからはまた足音が追る。今度は更に早い。だが、何か違った。以前までは男は暴言や店で働くよう呼びかけながら、追いかけていた。だが今回は無音だ。これまでの中で足音は1番早く、距離もかなり近い。だが、声や走る時の息というか人気が背後に全くない。誰も居ないような空気なのに、足音だけは確かにこっちに来ている。私は一瞬だけ振り返った。あの男じゃない。見ていたものは全く違った。多分人じゃない。いや人の形をしているけど、全体的に影が濃く、周りの街頭をものともしないほどの暗闇の塊。ギリギリ体の輪郭は見える。そして顔は分からない。ただ目だけは見える。今にも殺してきそうな鋭い視線が永遠とこちらを見つめていた。気がつくと、また家の前にいた。今回も逃げきれたのだろう。そう安心した瞬間、気がついた。向かい側の家だけ窓が1つ明るい。

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真夜中の都会で見知らぬと男と親しげに話していた。だが夜も遅いため、そろそろ帰ろうとすると後ろから着いてくる。怪しく思った私は足早に逃げる。相手は足が遅く、思ったより簡単に振り切った。それでも心拍の上がってる私は家まで急いで走り、家(実際の自分の家とは全く異なる)に入ったら2つの部屋を走り抜け、古いトイレの部屋に閉じこもった。そこでようやく安心できる気がした。突然トイレの照明が消え、再び場面は真夜中の都会。そして男との会話が再び始まっていた。最初と同じように雰囲気は親しげだ。だが1度追いかけられている記憶があるため、逃げる準備をしていた。すると男は何かを勘づいたのか、距離を詰めてきた。焦った自分は全力でまた逃げる。だが今度は中々振り切れなかった。ここである記憶が思い起こされた。友人が以前、夜遅くまで都会にいると、同性愛者専用の風俗に誘う男が現れ、強引に店に連れ込もうとしてきたと。人気が少ないのもあって夜の街では人権のない職場があるという。そして今の男は以前より足が早く、体力もあるようにみえた。無我夢中で私は走る。複雑な街角、様々な看板。それらが目まぐるしく視界に飛び交う。気づくと家にまた着き、部屋を抜け、トイレに入るとまた照明が消えた。その時、頭に3という数字が強く思い起こされ、気づくと同じ都会にまたいる。状況も同じだ。もう話す必要はない。男に別れを言う間もなく、私は走った。そして後ろからはまた足音が追る。今度は更に早い。だが、何か違った。以前までは男は暴言や店で働くよう呼びかけながら、追いかけていた。だが今回は無音だ。これまでの中で足音は1番早く、距離もかなり近い。だが、声や走る時の息というか人気が背後に全くない。誰も居ないような空気なのに、足音だけは確かにこっちに来ている。私は一瞬だけ振り返った。あの男じゃない。見ていたものは全く違った。多分人じゃない。いや人の形をしているけど、全体的に影が濃く、周りの街頭をものともしないほどの暗闇の塊。ギリギリ体の輪郭は見える。そして顔は分からない。ただ目だけは見える。今にも殺してきそうな鋭い視線が永遠とこちらを見つめていた。気がつくと、また家の前にいた。今回も逃げきれたのだろう。そう安心した瞬間、気がついた。向かい側の家だけ窓が1つ明るい。