共感で繋がるSNS
GRAVITY(グラビティ) SNS

投稿

16(ひーろ)

16(ひーろ)

ちょっと長い自分の観念的な話をするのでなんとなく興味のある方のみ暇つぶし程度の感じで見てください。



フロイトの言うところのエス、自我、超自我の概念に似た様な構図は昔確かに自分の中に感じてた。

精神状態としては、主体としての自分(主観)、客観的評価を下す他者(所謂客観的視点)、客観的視点を有した観点から自分を評価するもう一人の自分(自分では主観的客観と呼んでた)という構図で主に主観的客観が主観を叱責したり罵ったり憐れんだり諦めたり、でも時々励ましたりするような状態だった。

経過は割愛するがこの状態での問題点は自分の中に閉じこもるようになっていった事で客観的視点が少しずつ現実の社会的価値観からズレてきた事と、比較対象が無い事によりそのズレに気付き難い事。そしてその客観的視点を正しいと思っている主観が、主観的客観から受ける抑圧を正論だと妄信していた事。これが認知の歪みというものだったのだろう。

問題点がわかれば対処の仕方は考えられた。客観性のズレを是正する為に、少しずつ勇気を出して社会との接点を増やすようにしたり、主観的客観とは協力体制を取れるようにした。これについては表現が難しいが、主観的客観が主観に厳しすぎる理由は、「自分が嫌い」ではなく「自分が好き」だからだと考えた。自分が大切であるが故に思うような姿になっていない自分に失望し、厳しい扱いを続けるのだろうと。だとしたら目指すものは一緒なので、まず自分の現在地を認め合った上で今できない事を小さな事でも出来るようになっていこうと自分たちの中でハードルを下げる事が出来た。それが自分を生きる始まりになったように思う。
GRAVITY12
GRAVITY6

コメント

にか

にか

1 GRAVITY

其れを出来て、言語化出来る人はあんまり居ないですよ~ でも、それが出来る人が居る、他者に伝えようとして下さる方が居るのは希望にもなるのですよね、

返信
16(ひーろ)
16(ひーろ)
言語化ちゃんと出来てれば良いですが。 かなり感覚的な話になるので理解されるのは難しいとも思います。実際当時の悩み自体を理解出来る相手はいませんでした。ですが今はネットの力を借りて多くの人に見てもらえると可能性もあるのでもしかしたら誰かには届くかも知れないですね。 今は長文の精神世界の話辛抱強く読んで頂けたのが僕は嬉しいです。
1 GRAVITY
——さらに返信を表示(3)
話題の投稿をみつける
関連検索ワード

ちょっと長い自分の観念的な話をするのでなんとなく興味のある方のみ暇つぶし程度の感じで見てください。