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サトシ
今日は変わった夢だった。
実家で謎の生物を食わされる夢を見た。
透明で細長く真ん中に赤い核のある生物が刺身の如くスライスされていた。
夢の中ではそれを食うのが当たり前と言う感覚だった。
食べてみるとプニプニとした食感で中々噛みきれなかった。
ただ、噛むたびに口の中に甘い香りと味が広がっていった。
意外にも美味しかった。
赤い核は正露丸程の大きさで、口の中に入れた瞬間、まるで極めて微弱な電気が流れたようにピリピリとした感覚が1分程続いた。
一番驚いたのはそれを飲みこんだ瞬間だった。
全ての感覚が研ぎ澄まされ、視界がクリアになり、空気の流れを肌で感じ取り、耳は他人の心臓音が聞こえ、鼻は匂いの強さで距離や方向も分かるようになった。
正直、五月蝿いし臭いし不快な気分だった。
すると先程まで一緒に食事をしていた両親が居なくなり、代わりに女の子か男の子か判別しにくい悪魔が隣に座っていた。
角が生えてるだとか尻尾があると言う訳ではないのだが、直感で悪魔だと分かった。
子供のような見た目の悪魔がニタァっと笑いながらこう言った。
「忘れてないよね?」
その瞬間目が覚めた。
忘れないうちに書いているのですが、何かこう、もっともっと夢を見てたような気がするのですが、思い出せないです。
ここまで読んでくださってありがとうございます。
夢を見たらまた書いていきますので、良かったらまた読みに来てください。
コメント
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かごめ
自分の曲「じゃない」曲に2つ以上描き下ろされてるのノーヴァさんぐらいでは……
どんだけベラさんと表裏一体なのよ

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キニラ
面白い😃 その刺身、食べたいけど最後の悪魔が😅
꙳𓂅☄︎𖠋ᐝ𝕜𝕒𝕚𝕚༻
再び眠ると夢の続編に入ることがありますよね