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信楽
まだまだ修行不足な自分だと、黒澤も小津も溝口も成瀬も差し置いて、
相米慎二のロマンポルノの大傑作「ラブホテル」
黒沢清の「Cure」(大傑作とは思うけど、オールタイムベストという程ではない)
上記2作が上がるのだけど。
今のところ、濱口はまだ黒沢清より下という気もするし。ここで、三隅作品挙げてくる人がいれば、おおっ!て思ったりもする。
(なお、アニメも入れるなら山田尚子監督の「リズと青い鳥」がブッチ切りで優勝です)


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信楽 投稿者
実はホラー映画めちゃくちゃ苦手でリングも大昔に見て以来まともに見れてないのです(でも何故か黒沢清は見れる)。リング評は検索しても引っ掛からなかったので、自分が観測してる範囲で紹介してみると、素人でもこの方は信頼できる1人ですね。
信楽 投稿者
カッティングの速度に関しては、青山真治がジャックベッケルの幸福の設計に言及していた記憶がありますし、速度と言えばカットはどうだか忘れましたが、ホークスのヒズガールフライデーのマシンガントークも最高です。ヒズガールフライデーで思い出しましたが、リコリスリコイル第1話、うる星やつら(最近の)第1話も台詞マシンガンなテンポの早めの回で面白かったですね。
信楽 投稿者
繋ぎ(=カッティング)の話になったので、少し言及しとくと黒沢清のCureは明らかにカッティングのリズムが狂っていて、おおくにさんのリングに感じた「ワンテンポ遅い」については、この辺りのホラー演出の一環として発展した技法なのかもしれません。
信楽 投稿者
ちなみに、私はゴダールをワンテンポ早い作家として意識したことは無かったです。どちらかと言えばゴダールはジャンプカットの発明者(勝手にしやがれ)として自分は認識してますね。
おおくに
中田秀夫のリングは映画評論的にどういう扱いなんですか? ゴダールがワンテンポ早いシーンのつなぎをするなら、リングはワンテンポ遅いつなぎ方で、すごい目に残ったんです。すごい好き[ほほえむ](松嶋菜々子の声が評価の3割を占めるのは秘密です)