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研究員りゅう

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国民が消費税を払ってるって思い込み

国民の消費税納税義務は1円もない。

国民が納税していると思って払っているのは
事業者の税金です。

つまり、法人が払う必要のある売上に対する税を
価格転嫁して上乗せ分を国民が肩代わりしている状態。

考えれば考えるほど馬鹿らしいな。

だから食料品ゼロにしたら、1,100円だったものが明日から100円引きになるとか思うなよ。

一部の小売業が免税になっただけで
浮いた分を下げるかは事業者のさじ加減
ですから。

例えば地代が安くなったら、その分明日から
部屋の家賃を下げてくれるか?って話。

肩代わりをさせられている状態から
ただ支払わされる立場に変わるだけ。

敢えて言えば事業者の努力義務。
消費税ゼロは、自転車のヘルメット着用
くらいのゆるーいもの。

便乗値上げはどんどん起きるけど
便乗値下げはないでしょう。

これは大企業が儲かる仕組み。
免税取引でも、多額の還付金を得られるのだという。

消費税という制度設計が、強いものをどんどん強くし、弱いものをどんどん弱くするような
悪魔のような仕組みで、大企業はさらに還付やら補助金が受けられる。
零細企業は競争に勝てず、どんどん潰れていくでしょう。

食料品ゼロで数円〜数十円程度の商品値下げを
国民は得られるかもしれない。しかしながら
「〇〇年の歴史に幕」みたいなニュースを
目にする機会もまた、増えるのかもしれない。
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