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臼井優
第一に、無料サービスは客に間違った権利意識を芽生えさせる。
コンビニなどで無料提供が常態化すると、客はそれを「好意」や「サービス」ではなく、次第に「当然の権利」と勘違いを始める。
フォークや箸は「もらって当たり前」、おしぼりも「つけて当然」・・・とどんどん客の要求はエスカレートする一方である。
そこには、対価を払っていないという自覚はほとんどなく、店がコストを負担しているという想像力が失われている。
本来、サービスには、人件費や備品費、管理費といった現実の負担が伴う。
しかし、無料で提供されると、客はそのコストを認識できなくなる。
「自分は損をしていない」という安心感に支配されると、提供する側への感謝の念や敬意が次第に薄れていく。
やがて、その心理は、相手は「提供して当然」という発想へと変わっていく。
(2)「サンクコスト」がないと、人はモノを粗末にする
第二の理由は、サンクコストの欠如である。
人は、対価を支払ったものに対しては、「無駄にしたくない」「損をしたくない」という心理が働き、自然と大切に扱う 。
しかし、無料サービスにはこの心理が働かない。
投資したコストがないからである。
「雑に扱っても自分は損をしない」
この感覚がマナーを守る動機を著しく弱める。
無料の匿名掲示板が荒れやすい理由や、無料で使える公衆トイレが荒廃しがちな理由も、ここにある。
この心理が多くの人に共有された瞬間に、秩序は一気に崩壊するのである。
無料サービスはなぜトラブルを生むのかーサービスの質と秩序を守るための有料化
無料サービスは、誰でも気軽に利用できる。
しかし、その「気軽さ」こそが、トラブルを生む原因にもなる。
利用のハードルが低いほど、マナーに対する価値観の異なる人々が一気に流入するからである。
その結果、「これをしたら許されない。」「ここが我慢の限界だ。」といったラインが共有されず、トラブルが頻発するのである。
それでは、もしそのサービスを有料化したらどうなるか。
実は、有料化が成功し、客のマナーが劇的に改善した事例は複数ある。
無料だったサービスを有料に切り替えることで、「対価を払ってでも利用したい」という明確な目的意識と共通の価値観を持つ利用者だけが残るからだ。
「料金を支払う」という行為は、「この場のルールやマナーを守る」という暗黙の合意を形成する。
それは、サービスの質と秩序を守るための、“フィルター”の役割を果たす。
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義務教育の敗北
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そーた
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#日本映画 #映画鑑賞 #映画 #映画が好き

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