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メヌハ🕊️ノア

メヌハ🕊️ノア

同じうつ病克服経験者より、安全の観点から一言。

■専門的支援の言及がない/曖昧
医療(薬、精神療法)、支援体制について一切触れていないと、読者が「医療は不要だった」と誤解する可能性がある。実際は多くの人が医師・カウンセラー・薬の助けを借ります。

■「諦めないこと」の強調がプレッシャーになる可能性
挫折を経験している人には「まだ頑張らなきゃ」と自己責任感を強めさせてしまうことがある。休むことや小さな改善を認めるメッセージも必要。

■自殺念慮(希死念慮)への扱いがセンシティブ
「消し去りました」という表現は希望を与す一方で、今その問題を抱える人にとっては辛い比較になり得る。自殺念慮に触れる投稿には「もし今その気持ちがあるなら〜へ連絡を」などの注意書き・相談先案内があると安全。

■具体性が不足している/万能感を与える余地
「合わせ技」「本を読み、実践し…」とあるが、どんな方法(例:認知行動療法、睡眠改善、運動、薬など)かが不明。無責任な方法の押し付けや誤解を防ぐために、あくまで「自分の場合はこうだった」と明示すると良い。
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同じうつ病克服経験者より、安全の観点から一言。