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臼井優
千脇康平 有料記事
2025/11/25 06:00 毎日新聞web
平成の幕が開けた1989年度の大学入試は、まさに「受験戦争」だった。
少子化が進む今でこそ志願者と入学定員がほぼ均衡しているが、この年の志願者は定員の2倍を超え、浪人する若者が続出した。
首都圏に暮らす誠さん(54)=仮名=は89年度と90年度の受験に失敗し、見切りをつけて社会に出たが、その先にはバブル崩壊後の平成不況が待ち受けていた。
コンビニをリストラされ、黎明(れいめい)期のIT企業の激務で健康を損ない、働きながら准看護師免許を取っても勤務先の病院が倒産した。
何度も何度も立ち上がろうとしたが、不景気の濁流から抜け出せず、「敗者復活」はかなわなかった。
若いときに結婚した妻とは多忙が原因で離婚し、長い間同居していた両親も他界した。
多くの人が経験した10代のころのつまずきを機に人生が暗転した誠さんは今、家賃4万円のワンルームアパートで孤独な日々を送っている。
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