共感で繋がるSNS
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臼井優

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一方、若者たちの「本音」がわかる別の調査もある。2023年に824人の18~29歳の回答者に、「キャリア目標」をたずねたところ、1位のビジネスパーソン(14%)を筆頭に、医師(12%)、エンジニア(9%)と続いたほか、4位に芸術家(7%)、8位には作家(4%)が入った(図4)。

若者らしく、クリエイティブな仕事で食べていきたいという夢があるようだ。実際に、Z世代が憧れる職業は「インフルエンサー」であるとの別の調査結果もあり、南カリフォルニア大学など一部の米大学では専門コースを設ける動きもある。

 多くのZ世代の若者は仲間や先輩、教師や親に将来を相談する中で生活を安定させやすい仕事を志望するようになる。だが、夢を捨てがたい気持ちがあるのだろう。
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かいりちゃ

かいりちゃ

将来は都会に住みたい?それとも自然が多いところ?教えて欲しいな〜将来は都会に住みたい?それとも自然が多いところ?教えて欲しいな〜
住みたいのは自然が多いところ。でも現実的に仕事がありそうなのは都会。
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心から仕事が嫌
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臼井優

臼井優

SNSへ逃避し、結果として余計に落ち込んでしまう…この悪循環は「SNS疲れ」や「逃避型ネット依存」として現代では非常に多くの人が抱える悩みです。

SNSはストレスや不安から逃れるための「安全な隠れ家」になりがちですが、実際には「他人と比較して劣等感を抱く」「ネガティブな情報で疲弊する」といった問題を引き起こします。

以下に、落ち込みから抜け出し、SNSと健康的な距離を置くための具体的な方法をまとめました。

1. なぜSNSで落ち込むのか(心理的メカニズム)
他人のキラキラした生活との比較: SNS上の幸せそうな投稿を見ることで、自分と他人を無意識に比較し、自己肯定感が低下します。

FOMO(取り残される恐怖): 自分だけが楽しい場所から外されている、情報に遅れていると感じる不安感。

ネガティブな情報の吸収: 他人の誹謗中傷やネガティブな発言を読み、自分の感情まで引きずられてしまう。

中毒的な設計: SNSやアプリは、人を依存状態にするように設計されており、疲れていてもつい見てしまう。
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MoDoki

MoDoki

仕事だけだからと財布を持たない荒技に出る笑
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精神病

精神病

母親男からの恋愛的な愛しか受け取れなくて不倫と浮気やめられない人だったけど自分は父親よりも安心できる彼氏と一緒に生活できてるから遺伝子って関係ないのかも
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おふとぉん

おふとぉん

浪人生が共通テストで死んでると目も当てられんな…そこまでして大学行かなくても良いんじゃない?学歴じゃない評価してくれる会社で働けばいいんだよ。
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一方、若者たちの「本音」がわかる別の調査もある。2023年に824人の18~29歳の回答者に、「キャリア目標」をたずねたところ、1位のビジネスパーソン(14%)を筆頭に、医師(12%)、エンジニア(9%)と続いたほか、4位に芸術家(7%)、8位には作家(4%)が入った(図4)。