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ゆー

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選挙協力の目的が高市さんに一泡吹かせたいだなんてけしからん!




みたいな投稿が最近よく見られるけど、この発言は、会談後に記者の取材に答えた際の
「公明党さんとの会談の中で、手応えですとか改めて」
という記者の問いへの
「やっぱり高市総理に一泡吹かせたいなっていう思いの強さは感じましたので、強い連携を図ることができると思います。それぞれこれから党内手続きに入りますので、すみやかに手続きを終えたいと思います」
という回答を切り取ったもので、決して選挙協力の"目的"を語ったものではないんだよね。
投稿してる人に質問してみても、まともな回答は得られず、これが選挙協力の目的であると繰り返すばかり。
元の映像が公開されているので見るように促しても反応はない。
目的だなんて言ってないことは見れば分かるんだけど。
投稿している人はそれを理解した上で印象操作を行っているのか、どこかでそういった投稿を見てそれを盲信し、都合の悪いことから目を背けているのか。
発言の表現が適切であったのか、という主張ならまだ理解できるが、それが選挙協力の目的だとするのは明らかな嘘で、それをもっともらしく広める者や、確認を怠り盲信している者が居ることは大きな問題だと感じる。
(誤字があったため再投稿しました)
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ロボてつ

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立正佼明党は草

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すん

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「プリンシプルのない日本」 白洲次郎さん

私が敬愛してやまない人物のひとり、白洲次郎。政界の表舞台に立つことなく、吉田茂内閣を裏から支え続けた“カントリー・ジェントルマン”。

若き日にイギリスへ留学し、騎士道精神や「個として立つ」という価値観を体得した白洲が、日本に戻って感じた違和感。それが本書の根幹にあります。
誰に対しても引かず、媚びず、自分の信念を曲げない。その姿勢は潔癖なまでで、ときに不器用にも映りますが、だからこそ言葉の一つひとつが重く響きます。

他のレビューでも多く語られている通り、本書は単なる政治論や回顧録ではありません。
「日本人はなぜ自分の意見を持たないのか」
「独立国家とは何をもって独立と言えるのか」
戦後から続く日本の構造的な問題に、痛烈な問いを投げかけ続ける一冊です。

読み進めるほどに、これは過去の日本を語った本ではなく、今の日本にこそ向けられた警鐘なのだと感じさせられます。

迎合や空気に流されることの危うさ、自分の中に一本の「芯」を持つことの難しさと重要性。
読みやすい本ではありませんし、決して優しい言葉が並ぶわけでもありません。

それでもページを閉じたあと、自然と背筋が伸び、「自分はどうなのか」と問い返される感覚が残る1冊でした。

#読書 #文庫本 #読了
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ないないん_ 👨柱

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なう(2026/01/15 20:04:13)
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