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Kiki
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月光
きっとこれは、北海道とかいう現段階で地方と呼ばれる場所にのみならず「首都圏や他の環境」にいる「建築という分野で戦っていこうとする人たち(建築学生)」にも何かしらで言えるのかもな。
だから大学院で研究する価値をより誰よりも認識したと今、この環境において自負できている。
そうできたのは一級建築士試験の勉強からヒモズル上に学びの可能性を広げたから。
「使うには習わない」と行けないし、「習うことで使うこと」ができる可能性にワクワクが止まらない。あとはアクションをどのように出力するか。使い方の出力と知識のストック拡大を大学院で考えることとする。
それが昔は剣とか槍とかなだけで、今はそれが専門性となる可能性を自分は秘めてるのか。
今までの苦労は辛かったし、ぶっちゃけ大学生活バカつまらなかったことが多かったけど、よくわからない行動力の先に、「頑張っていてよかった」と現段階は思えるから、知識の更新をやめないでおきたい。
高校生の頃に北海道から出ても自分のやりたい建築は多分別の方向でしか行かせなかった。
これにネットもあって新しい先が見えようとしているのかな。
比較して分析する力はグラビティや他のSNSを通じて「今後を見据えれる創造性」として現れる余地を気付かせてくれてる。
だから、本当に戦える人間がグラビティにはいないことがわかる。違う場所にいるんだな。
ていうか、これを言えてる時点でここに僕の居場所はもうないのか。

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