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たるお

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ホッブズの自然法を全部まとめてみよう。まず、ホッブズにとって自然法とは、互いに力が平等でいつ攻撃されるか分からない状況を抜け出し、それを維持するためにどうすればよいかを考えた時、理性が命じる方針である。したがってまずは、各人の姿勢として(1)可能ならば、平和を目指すことが必要となる。そしてそのためには(2)互いに手を出さないという約束、つまり互いに対する権利を手放すという契約を交わす必要がある。そして、当然ながら(3)この契約は守るべきである。これが正義である。
 協力関係を維持するためには、(4)受けた恩に対して後悔させないよう努めること、(5)なるべく周りに合わせるようにすること、(6)(7)今後を考慮した上で、過ちを犯した人を赦すか罰を与えることが重要である。
 この協力関係を保つには、力の対等さの意識が重要になるから、(8)相手に侮辱を感じさせないこと、(9)相手を自分と対等と見なすことが重要であり、最初の契約の時点で(10)互いに認められる権利の範囲は等しくしておかなければならない。
 その上で、協力関係を得ても争いは生じることはあるだろうから、その時は仲裁者を立てなければならない。そして(11)その仲裁者は争いの当事者を平等に扱わなければならない。これが公正である。そして(12)争われているものが分けられるなら平等に分割し、分けられないなら共有物とし、更に(13)共有物にすら出来ないなら誰のものになるか平等にくじ引きにし、その一環として自然においては(14)運よく最初に見つけた者がそのものを手に入れるのでなければならない。
 更に、仲裁が無駄になり、平和な状態から争いの状態に逆行するのを防ぐため、(15)仲裁者は身の安全を保障されなければならず、(16)争っている当事者は仲裁者の裁定には従わなければならない。また(17)仲裁者は争いの当事者であってはならず、また(18)どちらか一方から利益を受け取るようであってもならず、なるべく遠い人物であるべきである。そして(19)事実が争われている際は、当事者以外の証人を立てるべきである。
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みみ

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自分からだけじゃなくて相手からも来られんとさみしい
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RINGO

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ひとりで神社へ行く夢。
おかっぱ頭の人が説明しながら一緒に歩いてくれる。室内を歩く。「外には混浴の温泉があります」とガラス越しに空っぽの温泉を見た。ものすごく視界に入ってくるおかっぱ。
「次はこの縁石に立つと一番奥が見えます」と言われ一緒に縁石に乗る。奥には本物の柴犬と置物の招き猫が向き合っている。その次も、別の柴犬と招き猫が向き合ってて、少しうろつく犬。そこから少し歩くと今度は繋がれたわんこがこちらを見ている。濃いめの茶色わんこで鼻の周りが黒。匂ってもいいよと顔を出すと私の首あたりを鼻でつついてきた。くすぐったかった。
場所は急に寝室へ変わる。私がまだ横になって寝ているのに娘が濡れたビニール傘を乾かすと言って私の枕元へ持ってきた。名前を大声で何度も叫んでビニール傘をたたんでドアに投げつけた。さすが夢、ビニール傘はゆっくりドアの手前に落ちた。あっという間に戻ってきた。
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エントロピー

エントロピー

見て見ぬ振りして、他国の情勢は、ガン無視、
例えば自分さえ良ければよく、俺の興味本位に生きるというものを選択し、まんま仕様もそうなってるって事やね!で僕は日本人として逐一重要な点と世界の人の違いを指摘してきたが、
まあ読み通り「ガン無視のスキルのみは卓越」
中身はスポンジ並み、マッカーサーの計画は
「日本人の骨抜き計画に全ての作戦の随があったので」まんま罠にハマってそうなった訳

つまりこれの分岐点はこの事を知り
アメリカに対して「抗う」をしたらよかったのだね。ちなみそれを政治でやろうとして国民に猛反対猛批判されて返り討ちにされたのが、
昭和の妖怪、安倍晋三のお爺さん、岸信介の事です。

昭和の妖怪」とは、A級戦犯容疑から復活し、総理大臣も務めた岸信介元首相の異名で、その特異な政治手腕と戦前・戦後をまたいだ強い影響力、そして晩年まで政界に君臨した存在感から生まれた呼び名です。岩見隆夫氏のノンフィクション作品『昭和の妖怪 岸信介』など、多くの書籍でその妖艶な政治家像が描かれており、岸氏の政治手法や安保改定、沖縄返還、日韓国交正常化など、昭和史の光と影を体現する人物として語り継がれています。
「昭和の妖怪」と呼ばれる所以
A級戦犯からの復活: 終戦後、A級戦犯容疑で巣鴨プリズンに拘束されながらも、わずか数年で政界に返り咲き、首相にまで上り詰めた経歴。
「満州は私の作品」: 満州事変の立役者の一人であり、その統治手腕は「商工省に岸あり」と謳われるほどでした。
影の政治家: 安保改定後の引退後も、沖縄返還や日韓国交正常化など、戦後日本の重要局面で政界に大きな影響を与え続けました。
独自の政治思想: 憲法改正やスパイ防止法制定運動に尽力し、自民党右派の象徴として、また後継者を通じて政界に影響力を持ち続けました。
関連する書籍
『昭和の妖怪 岸信介』(岩見隆夫著、中央公論新社): 岸信介の戦前・戦後の連続性と、その妖人政治家の実像に迫る代表的な作品です。
『ミネルヴァとマルス 上 昭和の妖怪・岸信介』(中路雅行著): 岸信介の人間らしい側面も描いた作品です。
「昭和の妖怪」という言葉は、人間の理解を超えた不気味な存在、あるいは常識を超えた力を持つ存在を指すもので、岸信介氏の政治家としての特異性と、後世にまで及んだ影響力を象徴しています。
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宿

宿

どういうメンタルで生まれてくるかもガチャよなって思う。例えいじめられてもポジティブな人はポジティブだし。ほんまいじめられたからネガティブになったんだ、ではないんよな。

世の中因果律ではなく、確率なんだよな。って思うと、何やっても無駄ではあるんだけど、でも人間って因果律大好き理由大好き生物で理由があるから希望も絶望もあるって考えがちなんだよな。(大多数の人間は)

私も何もかも無駄なんだろうな確率だしって思うことはあるんだけど(薄々気づいてる)、でもそれで済ましたらあまりにも不平等で理不尽じゃん?下の人間は下が位置づけられてるってなるじゃん?その不平等が嫌で少しは動いてる。というか動いてたらそれだけで周りの目も『宿は凄い』になるからそれだけでもメリットあるしな。てかリアル現実もさ?『宿さんハンデあるのに色々とやってて凄い』って思われてる(言われる)ってことはやっぱりそれだけ「努力はいいことだ!」という思想が世の中には多いし、経過を見る人が沢山いるんだろうなぁ。(独り言)

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ひろぼん

ひろぼん

#会う頻度
会いたいけど、現実は会えない
(共に仕事してる、相手に子供がいる、そもそも相手の家が遠い)
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酒飲大師

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あっちでもいいから話し相手ほしい
#顔載せてる
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