本当にひとの気持ちなんてわかんなくて、外側から見てしあわせかふこうかかなしいかうれしいかなんてなにも見えてない。インターネットの有象無罪にもそれなりの人生がある、ひとりひとつの、でもそれも知るまでわからないままのほほんと私は暮らすから、生まれてこの方不幸ですみたいなつらしている。それがいつも恥ずかしいと思う。私は悪くないが、担当のカウンセラーのひとが重度の障害を持つ家族を介護してるって聞いたときもなんかまるで自分だけが不幸みたいにカウンセリング受けておのれがバカみたいだった。まあ、仕事だから金もらってるからカウンセリングはして当然なんだけど、とにかく、いつも他人の背景を思いやる考えが後からにならないとなくて、自分のバカさ加減に死にたくなる