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臼井優

臼井優

2. リスクと影響
逮捕の端緒: 犯罪を自慢するような投稿(いわゆる「バカッター」や「バイトテロ」)は、第三者の通報やサイバーパトロールにより捜査が始まるきっかけとなります。

事実の固定: 一度投稿すると、後から「冗談だった」と弁解しても、客観的な証拠として残るため、覆すのが困難になります。

民事上の責任: 犯罪だけでなく、不倫や不適切な発言をSNSで行った場合、それが不法行為の証拠となり、慰謝料請求の根拠とされるケースも多々あります。

3. 注意点
なりすましの可能性: 弁護側は「アカウントが乗っ取られた」「他人が勝手に書き込んだ」と主張することがありますが、ログインIPアドレスや端末の解析により、投稿者の特定が可能です。

削除しても無駄: 投稿を削除しても、サーバーにログが残っていたり、第三者がスクリーンショットを保存していたりする場合、証拠としての価値を失いません。

トラブルに巻き込まれた場合や、自身の投稿が法的問題になりそうな場合は、早急に日本弁護士連合会の弁護士検索などを通じて専門家に相談することをお勧めします。
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2. リスクと影響