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臼井優
心理学者(筑波大ヒューマン・ケア科学博士)官公庁カウンセラー
エキスパートの補足・見解
さまざまな業界のカスハラ対応について相談を受けていると、カスハラをする側が「これも人生経験になる」「お前のために言っている」というような態度で暴言を吐くケースが少なくない。
歪んだ認知によるものだと思われるが、このような「教育型カスハラ」は、受ける側の精神的な消耗が非常に激しい。
加害者の心理背景を紐解くと、いくつかの共通した要因が見えてくる。
●自分の不安や不満の〝はけ口〟を求めている
定年退職などにより社会不安や孤立感などが高まると、自分より弱い立場に見える相手に攻撃を向けることがある。「店員(サービス提供者)なら反撃してこない」という歪んだ安心感が、攻撃を容易にしてしまう。
●サービス=「従属関係」と誤解している
「お金を払う側が偉い(行政であれば税金を払っている)」という古い価値観が、未だに根強く残っている。
● 自分の要求が通らないと“存在を否定された”と感じる
自己肯定感が低い人ほど、些細な拒否や説明を「攻撃」と受け取りやすい。その結果、過剰なクレームや威圧的な態度に発展する。
組織では、あらかじめカスハラの判断基準を明確にし、対応方針(どの段階で上司が介入するかなど)を統一しておくことが重要となる。
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とと
自分が悪いなら悪かったと思うことを謝る。
相手の嫌だったことは伝える。

たまさん
トラックの後輪が右へ左へ…
勘弁してくれ😢

臼井優
1/12(月) 8:55 Yahooニュース
国産レアアースの開発実験が行われる日本の最東端・南鳥島に向けて探査船が出航しました。
探査船「ちきゅう」は、きょう(12日)午前9時すぎ、静岡市の清水港を出航し、東京からおよそ2000キロ離れている南鳥島に向かいました。
島周辺の海底にはレアアースを多く含む泥が発見されていて、今回は深海6000メートルから泥を船上に引き上げる実証実験が行われます。
レアアースは、自動車のモーターやスマホの部品などに使われる重要な鉱物で、日本は70%以上を中国からの輸入に頼っています。
今月6日、中国は軍事転用の可能性がある品目の日本への輸出の禁止を発表。レアアースの輸出も止められるのではと懸念が広がるなか、国産レアアースの開発実験に注目が集まっています。
実験の責任者・石井正一氏は次のように話します。
石井正一氏
「緊迫したレアアースの国際情勢の中で、非常に大きな成果をあげることになるんじゃないかと。“希望の光”だと我々は言っています」
実験が成功すれば、産業開発を目指して2027年から大規模な採鉱を始めるといいます。
重要鉱物レアアースを日本独自で獲得し、中国への依存度を下げられるのか。探査船「ちきゅう」は1週間程度で南鳥島近海に到達し、実証実験を始める予定です。
Ricky

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