投稿

ゆい
コメント
関連する投稿をみつける

臼井優
私が見た限りでは、東大生ですら、言語化能力が高い人はそう多くありません。しかし、この能力が高いほど、勉強の効率は飛躍的に高まります。
そして、言語化スキルは、意識して日常生活を送れば、意図せず高められる「机の上に限らない勉強」。
むしろ、塾や学校ではあまり教えてくれません。
言われっぱなしの言いなり人間には、一生身につかない”気付いた人だけの武器”です。
そして、私は、貧乏人や地方で塾がない“不遇な才人”に残された最後の武器こそが「言語化」だと考えています。
常に考え続ける姿勢さえあれば、日常生活のすべてを題材として磨き続けられる最強の学習ツールであり、さらに受験が終わってからもあらゆるシーンで活躍する至高の切り札となるからです。

だいさん
明日は休日出勤だ。がんばろう

臼井優
すると、「勉強量は別に問題ではない」ことがわかります。
たしかに、「亀の甲より年の劫」(年長者は経験を積んでいるだけに、若者には及ばない知恵がある)といって、経験値の差は一定覆しがたい。
とはいえ、もし本当に「年の劫」が絶対ならば、年長者を上回る結果を出す若輩は出てこないはず。このことわざは絶対ではありません。
そもそもなぜ「年の劫」が有効かといえば、それは生きている時間が長く、それだけ多くのイベントを経験し、モノを見ているから。
もっと単純化すれば、入力された情報が多いからでしょう。
ですが、人間は一回情報を入力されただけでは、情報を処理しきれないこともあります。一回で授業内容を理解できる人もいれば、そうでない人もいる。

みらい
勉強したほうがいい
自分は言えないけど😸

臼井優
みなさんは一般的な東大受験生がどれほど勉強しているかご存じでしょうか?
私は2025年版『東大理Ⅲ』(笠間書院)を制作するにあたって、20名ほどの理Ⅲ生に話を聞きました。
彼らの話を統合した限りでは、首都圏難関校の中学受験に勝ち、中学一年生から鉄緑会に通うような子は、高校受験がないにもかかわらず、中1から毎週少なくとも15~20時間程度の勉強をしています。もちろん、塾以外の自習のみで。
高校生になると勉強時間はさらに増していき、高2でピークを迎えます。鉄緑会の受講科目数が最大化し、授業中にこっそり塾の宿題を解かねばならないほどになり、勉強時間は週当たり40~50時間に跳ね上がります。
少なくとも、私が調査した限りでは、東大に入るまでに7,000~8,000時間程度勉強している理Ⅲ生。理Ⅲではなくとも、遠からぬ量をこなしていると推察されます。
普通なら「こんな化け物に敵うわけがない」と考えるかもしれません。ですが、実際にこの半分か、それ以下の勉強だけで東大に受かるような人間もいます。
挑んだら負けるかもしれませんが、挑まないと負け一択で終わる。ですから、挑む前提で「どうすれば、この量の差を埋められるか?」と考えてみる

かるぴす
#漢字 #勉強

一生に一度愛してるよ
もっとみる 
話題の投稿をみつける

ゴルフ

むっさ

タルタ
#渡邉美穂のわたすき

たにも

雑にい

イバお
#渡邉美穂のわたすき
#渡邉美穂
#濱岸ひより

まめ

ふ

枝毛

佐々原
もっとみる 
関連検索ワード

ふう
お布団とイチャイチャしてる