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モル
もしかしてそこらの草とか枝燃やしてないか?
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休業真顔
お会計して欲しかったみたいで
お姉さんにこれお願いします~って
トレー(伝票+現金)渡してたんだけど
お姉さんが先にいたお客さんのレジの打ち込み?
みたいなのしてて少々お待ちください。
って言ってたのになんか客の男きれてて
早くしてください。って何回も言ってて
お姉さんも何回も順番に対応します
って言ってんのにキレ続けて
もうお釣り要らねぇからって言って帰ってた
お姉さん聞こえてなかったらしくて
客いなくなってて焦ってた
1分も待たせてないのにきれられてて
お姉さん可哀想すぎた

midori

制作会社社不と

やぎ
「禁煙」
煙草をやめたきっかけは、白い猫だった。
ある朝、アパートの階段でその猫が僕の前に座り込み、じっと僕の胸ポケットを見つめた。まるで中身を知っているみたいに。
そのポケットには、いつも煙草が入っていた。コーヒーと同じくらい、当たり前の存在だった。僕は猫をどかそうとしたが、猫は動かなかった。その代わり、ひどく静かな声で言った。少なくとも僕には、そう聞こえた。
「それ、もう要らないでしょう」
猫はそれ以上何も言わず、姿を消した。煙草は残った。でも、火をつける理由が見つからなかった。
禁煙を始めてから、世界の隙間が目につくようになった。五分の空白、手持ち無沙汰な指、夜の長さ。煙に変換されていた時間が、元の形を取り戻したようだった。
三日目の夜、夢の中で猫が再び現れた。今度は空き瓶の中から出てきた。瓶のラベルには何も書かれていない。ただ、ふたが外れていた。
「外に出た力は、もう戻らない」
猫はそう言って、尻尾を振った。
一週間後、僕はまだ吸っていない。特別な達成感はない。ただ、世界が少し広くなった気がする。
煙草は瓶の中の魔法だったのだろう。外に出た今、僕は自分の手で、その後始末をしている。それだけの話だ。
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雪奈

えとせ
考えてたけど
欲しいのありすぎて自分で選べなくて
塩漬け状態。

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