共感で繋がるSNS
GRAVITY(グラビティ) SNS

投稿

モル

モル

奥の方でも焚き火してる人いるけど火がついたり消えたりしてるんだよね
もしかしてそこらの草とか枝燃やしてないか?
GRAVITY
GRAVITY15
関連する投稿をみつける
休業真顔

休業真顔

今日飲みいったんだけどカップル客が
お会計して欲しかったみたいで
お姉さんにこれお願いします~って
トレー(伝票+現金)渡してたんだけど
お姉さんが先にいたお客さんのレジの打ち込み?
みたいなのしてて少々お待ちください。
って言ってたのになんか客の男きれてて
早くしてください。って何回も言ってて
お姉さんも何回も順番に対応します
って言ってんのにキレ続けて
もうお釣り要らねぇからって言って帰ってた
お姉さん聞こえてなかったらしくて
客いなくなってて焦ってた
1分も待たせてないのにきれられてて
お姉さん可哀想すぎた
GRAVITY
GRAVITY2
midori

midori

久し振りに夜寝たなぁ、アルコール抜けたし酒でも飲むかぁ
GRAVITY
GRAVITY
制作会社社不と

制作会社社不と

帰郷したらエアライダーでオールしようと妹から誘われた、気合い入りすぎだろ
GRAVITY1
GRAVITY2
やぎ

やぎ

#ショート小説 #短編小説
「禁煙」

 煙草をやめたきっかけは、白い猫だった。
 ある朝、アパートの階段でその猫が僕の前に座り込み、じっと僕の胸ポケットを見つめた。まるで中身を知っているみたいに。

 そのポケットには、いつも煙草が入っていた。コーヒーと同じくらい、当たり前の存在だった。僕は猫をどかそうとしたが、猫は動かなかった。その代わり、ひどく静かな声で言った。少なくとも僕には、そう聞こえた。

 「それ、もう要らないでしょう」

 猫はそれ以上何も言わず、姿を消した。煙草は残った。でも、火をつける理由が見つからなかった。

 禁煙を始めてから、世界の隙間が目につくようになった。五分の空白、手持ち無沙汰な指、夜の長さ。煙に変換されていた時間が、元の形を取り戻したようだった。

 三日目の夜、夢の中で猫が再び現れた。今度は空き瓶の中から出てきた。瓶のラベルには何も書かれていない。ただ、ふたが外れていた。

 「外に出た力は、もう戻らない」
 猫はそう言って、尻尾を振った。

 一週間後、僕はまだ吸っていない。特別な達成感はない。ただ、世界が少し広くなった気がする。
 煙草は瓶の中の魔法だったのだろう。外に出た今、僕は自分の手で、その後始末をしている。それだけの話だ。
GRAVITY
GRAVITY
もっとみる
話題の投稿をみつける
関連検索ワード

奥の方でも焚き火してる人いるけど火がついたり消えたりしてるんだよね