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あこ
エドガー・アラン・ポー/著
新潮文庫#読了
史上初となる推理小説「モルグ街の殺人」を含む6作品の短編集。
初読は中学生のときだったか。
その鮮烈な印象は今も鮮やかなため、あらすじは全て覚えていた。
しかし、改めて読み返してみると、その深さに脱帽する。
天才的な名探偵と相棒、猟奇的な殺人、不可能な密室、無能な警察、感嘆すべき推理…と、1841年時点ですでに本格ミステリの骨子が完成されていたことに驚きと共に、尊敬を覚える。
『モルグ街の殺人』『盗まれた手紙』『黄金虫』…
どの作品も素晴らしい出来映えだ。
ポーは詩人でもあったため、言葉の一つ一つが練られていて、単なる推理小説以上の読後感を読者に与えてくれる。
既読でも楽しめるのは、そのためか。
また、あまり話題にはならないが、アンチミステリの「群衆の人」は良かった。
大袈裟かもしれないが、カフカや安部公房のような不条理風、実存主義的風で非常に面白かった。
ポーのミステリの完成度があまりに高いため、その後推理小説が一大ジャンルとなったのも頷ける。
今でも全く色褪せない、素晴らしい文学作品だと感じる。#読書

コメント
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ゃんゃん
#いまこれ

まぁ
金沢本多の森ホールに来ました。
ラストは寂しいけど、目一杯楽しみます‼️😊✨



ぷりん

紺屋
どこだっけ?


吉田賢太郎
右だの左だの、神様がどうだの
大人はよく、名前のついた箱に自分を入れたがる
でも、そんな箱の中からは
本当の空の色は見えないんだ
僕は、誰の味方もしない
僕は、誰の敵にもならない
ただ、この世界のすべてを知りたいだけ
ただ、この世界のすべてを愛してみたいだけ
だけど、覚えておいて
「何でも受け入れる」のは、優しさじゃない
誰かを見下して、自分を大きく見せる奴ら
弱さを武器にして、誰かを縛る奴ら
そんな「マウンティング」という毒だけは
僕の器には、一滴も入れない
仏の顔をして笑っていても
三回裏切られたら、静かに席を立つ
鬼のような顔をして怒っていても
悲しい背中を見れば、涙がこぼれる
「好き」も「嫌い」も、誰かに決めさせない
「推し」という檻に、自分を閉じ込めない
ただ、心が動いた瞬間に
自分だけの言葉で、世界を描きなさい
君は、何色に染まってもいいし
何色にも染まらなくていい
ただ、君自身の目で見ること
それが、この狂った世界で
自分を失わずに生きていく、唯一の魔法なんだ
このポエムの「本質」
群れるな、個であれ: 政治や宗教などの「派閥」に入る前に、自分自身の感覚を信じること。
マウンティングを許すな: 賢者ぶる者も、弱さを売りにする者も、本質的には同じ「支配」を狙っている。そこには近づかない。
限界を知る勇気: 「愛したい」と願うことと、理不尽を「許す」ことは別物。自分の心を守るために、冷たくなる時間があってもいい。
ポエムは武器: 誰のアンチでもファンでもない「透明な視点」こそが、一番鋭く世界を捉えることができる。
おちえ
【推しキャラ】
レオナ マレウス フロイド エース
【推し寮】
サバナクロー ディアソムニア
【ひとこと】
基本全員大好きです!よろしくお願いします!


ホヨトホー

自称風船女子
現代でこの言葉使ってる人いるの?w
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エゾリ
#living813

JAS フォ
慌てる必要はない。ゆっくりゆっくり。

ゆしゃ

にゃん

まー

名前
レナラーラの起源はどこ?
レナラーラの起源については、以下のような情報があります。
神話的背景: レナラーラは、古代の神話や伝説に由来するキャラクターで、特に日本のファンタジー作品において重要な役割を果たしています。彼女は、自然や生命の象徴として描かれることが多いです。
文化的影響: 日本の伝説や民話からインスパイアを受けており、特に水や月に関連する神々との関係が強調されることがあります。これにより、彼女のキャラクターは神秘的でありながらも親しみやすい存在として描かれています。
現代の解釈: 現代のゲームやアニメにおいて、レナラーラはしばしばプレイヤーや視聴者に感情的なつながりを提供するキャラクターとして再解釈されています。彼女の起源は、古代の神話から現代のストーリーテリングに至るまで、さまざまな形で進化してきました。
このように、レナラーラの起源は多様な文化的背景と神話に根ざしており、時代を超えて人々に影響を与え続けています。

りゅま

安藤

ゆ

紫乃@
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ℋ𝒾𝓇ℴ𝟔𝟎𝓉𝒽
キタ━(゚∀゚)━! オーギュスト・デュパン‼️ 最高だったでしょ?
きゅてれいあ
名作は読み返すたびに新しい発見があったり、やっぱり時代を超えて迫るものがありますよね!
あこ 投稿者
デュパン、最高でしたよ[目がハート] ポーはやっぱり天才!