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パナップ
暗幕のゲルニカ(こちらは初見)と併読していたのですが、先に読み終えたのが♯9 でした。
官能的な恋愛小説でありながら、読後感はなんとも言えないようなひっそりと静かな柔らかな感情が湧き上がってくる…そんな不思議な一冊です。
身を焦がすような恋をした主人公は激動の人生を歩んでいてカッコいいですし、憧れもあるけれど、私にはどう逆立ちしてもなれそうにありません。(だからこそ惹かれるのかもしれません)
と、否定的になってしまいましたが、本の世界に没頭した良い時間を過ごせたのは事実です。
明日からはゲルニカに没頭しよう…

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2025年最初と最後。



太郎
おめでとう🎊


みい


吉田賢太郎
きみが見ているスマホの画面、
そこは「世界とつながる場所」に見えて、
実は「自分を映す鏡」にすぎない。
『世界は「一点張り」でできている?』
「銀行員は、社員じゃない」
「これはこう呼ぶのが常識だ」
そう言い切る大人がいるけれど、それは大きな間違い。
銀行だって株式会社という「会社」だし、
そこで働く人は、契約の上では「社員」なんだ。
「行員」と呼ぶのは、ただのTPO(時と場所)の話。
でも、SNSの住人たちは、
自分が知っている「たった一つの呼び名」を、
世界のすべてだと思い込んでしまう。
『検索の罠、知性のバグ』
彼らは「知るため」に検索しない。
「自分が正しいと証明するため」に検索する。
自分の考えに合うゴミだけを拾い集めて、
それを「真実」という名の武器に変えて、誰かを叩く。
視聴しているのは「画面」だけで、
その向こう側にいる「人の数だけの正解」を見ていない。
検索しているのは「文字」だけで、
その裏側にある「社会の仕組み」を閲覧できていない。
『マウンティングという名の、心の弱さ』
なぜ、そこまでして「断定」したがるのか?
それは、自分が「賢い」と思われたいから。
あるいは、誰かを「下」に見ないと安心できないから。
でも、本当の賢さとは、
「自分の知らない正解が、まだどこかにあるかもしれない」
と、窓を開けておくことなんだ。
🚩 君たちへ伝えたい「本質」
SNSで好き勝手書いている人たちは、
「自分の世界の狭さ」を、誰よりもさらけ出している。
一つの言葉に、いくつもの意味があること。
一つの場所に、いくつもの立場があること。
一つの事実に、いくつもの「例外」があること。
それを見ようとしないのは、
世界を「白か黒か」の塗り絵だと思っている子供と同じ。
「調べたつもり」の知識で人を刺すな。
「見ているつもり」の視界で人を裁くな。
きみは、画面の外側にある「例外」や「論外」まで含めた
本当に広い世界を、その目で見守る人になってほしい。

ぬ


みにけちゃ


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これも写真参考にしてます
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