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ジョディオ(汐梨)

ジョディオ(汐梨)

毒親エピソード4

母はシングルマザーで育てて?暮れたことには感謝してますが、1番感謝してるのは一緒に暮らしてた祖母です。

祖母は1番話を聞いてくれて、とあるところに年に1回程度お出かけで連れてってくれました。

ダメダメな母親は、いつも祖母やたまに来る叔母に説教されてました。

私は小さかったので、祖母や叔母が敵に見えて母親をいつも庇ってました。

母親のこと少しずつ理解してたからもあるからです。母親はリストカットしてたり、人と関わるのが嫌いで部活の様子を見に来ることや授業参観に来ることもありません。朝が弱い、とにかく何もかも暗くて弱い人間なんだって思ってたからです。

祖母や叔母はきょうだいの中で、私を1番可愛がってくれました。だから私だけ洋服屋さんに連れてってくれたりしました。

母親は私だけを連れてったのがが許せなかったみたいで、私も楽しそうにニコニコしながら帰ってくるもんだから余計母親に嫌われてしまいました。

その日は話しかけても全くの無視。
小学生だった私は何で無視されるのか分からず、こっそり泣きながらTVを見てたの覚えてます。

2歳差の妹が教えてくれました。
私だけ洋服屋さんに行ったから、嫌いになったと。それを聞いて余計泣きました。
自分は嫌われてたんだと。

こうゆう事ばかり多かったからだと思うんですけど、小学2年生くらいからずっと消えたいと考えては眠る日々でした。

丁度いいタイミングで学校を転校して、小学3年、4年生くらいまで1人が好きでした。

全く喋らないし、他人に興味もなく、話そうと思っても何話したらいいか分からないし、ただただ人が怖く感じてた時期がありました。

凄く暗い性格になってたと思います。
でも1人の女の子がそれをぶち壊してくれたので今の私が居ます[照れる]

痛いのは嫌だけど、どうやったら楽に消えられるかなばかり考えてたからです。

こんな気持ちを無くしてくれる存在に出会えたから本当に良かったと思います。
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