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マツ

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今日は「チェンソーマンレゼ編」と「ひゃくえむ。」見てきた。

ネタバレ注意!チェンソーマン

IRIS OUTが神がかってたな。序盤にキャラクターの紹介がてら、嫌がるパワーを連れてくギャグ要素もあって、完璧な映像だった〜

マンガで見たときは、さっと読んでて、レゼはポッと出のキャラだと思って、あんまり愛着なく見てたから、敵対した瞬間に、[敵の送り込んだ刺客]→[悪だ、倒せ]って頭になっちゃってたから、最後にマキマと天使の悪魔にやられたときも良しってなってたし、自分も高校生とかだったから、「私も学校行ったことない」に対して、ただの事実としてしか捉えられなかったけど、改めて映画で見てちょっと可哀想だなって感想を持つことができた。

要は、デンジに対しての「学校行ってないのって変だよ」とか、「公安での状況、普通じゃないよ」ってのも全部自分にもかかってることで、似たような境遇にあるからこその発言だったって訳だよね。
学校行ってないのにも関わらず、学校についての知識がある感じとか、デンジに好きって言ったの全部演技だって言ったところからも、これまでいくつもの任務を任されてこなしてきたってのが分かる。

だからこその「一緒に逃げない?」だったんじゃないかと思う。もちろん、任務を遂行するための出まかせだったかも知れない、そっちの要素の方が大きいだろうけど、レゼ本人が最後に言ってたように、「出会った時に殺せば良かった」って感想になったことからも、デンジのことを知るうちに自身の境遇と重なるところがあって、30%くらいは本心で今の状況から逃げて世間一般での普通を享受したい・させてあげたいって思ってたんじゃないかな。
断られてからは、プロの任務をこなすモードに入ってデンジに対する情とかはなくなったけど、戦闘後の海のシーンでのレゼが去ろうとしたときにデンジに「一緒に逃げない?」って提案されたくだりで、ロシアのスパイを続ける択のほかにデンジと逃げるって択ができて、その場では、ロシアへの忠誠心、スパイで培われた技術でなんとか平静を装って去るけど、結局、スパイとして隠してきた本心を抑えきれなくなってデンジのいる喫茶店に向かったんじゃないかと思う。
実際がどうであれ、考え方が変わる映画だったな〜
最後の歌の「JANE DOE」もエグかった。

戦闘面について、レゼってあんな強かったっけ?映像で見るとより実力差が分かった。多対一でも圧倒的だった。
漫画ではあんま印象に残ってなかったけど
レゼ「蘇った事後悔させてあげる」
→デンジ「ビーム、俺に後悔させんじゃねぇぞ」
がクソテンポ良くて一番面白かった。
逆に、ビームに乗って「こういう事だよなぁ?」ってするシーンはナポレオンみたいな映像になってたけど、漫画の方が一撃で迫力がきて面白かったな。
終盤でレゼがデンジボコボコにする時に、やられてるデンジだけスローになってレゼが殴ったり蹴ったりして爆破させるところの作画すごかった。

まとめると、神映画だった!漫画だけみた人も見に行った方がいいと思える作品!
#映画 #チェンソーマン #レゼ #IRISOUT #JANEDOE
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