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うどん

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昨今のAIは「意味を理解している」と言えるか?昨今のAIは「意味を理解している」と言えるか?

回答数 49>>

人間もまた意味を「理解」はしていません。目の前の対象に対して認知して解釈しているので、逆に言うと同じ言葉を文脈で使い分けることができます(初めて使うような用法でもなぜか理解できます)その文脈での解釈の範囲をある種、意味と呼んでいます。既存の使い方であれば「理解」できるかもしれませんが、既存の使い方でない言葉の変化には学習しないと対応できないのがAIですね。でもすぐできるようになりますよ。
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サイダー

サイダー

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同じ言葉を文脈で使い分けられるのは、意味を理解してることにならないんですか?

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うどん
うどん
ただし別の考え方もあってイメージスキーマで捉えるという意味の取り方もあります。例えばhaveという言葉は持っている以外に完了系に使えるのですが、これは過去の出来事を自分で内包した(自分ごとになった)と考えると持っているの意味のhaveと変わらない。なので言葉の意味は言語化できないイメージであるという視点も持っています。
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yjk☁️

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いえいえ、こちらこそです。[ほっとする] なるほど、僕のフィルターを通して上手く言語化できるか分かりませんが...... つまり、「万物の本質は虚無であり、そこに意味付ける何者かが存在した時に、初めて解釈が生まれる。」 そして、言葉には空きがあり、そこに多種多様な人々が勝手な解釈を放り込んでいるので、意味そのものが流動的。 なので、それは「個人の中の意味付けの範囲では、理解しているといえる」という、限定的な意味の理解。 つまり、そもそも本質的に意味が存在しないものに、「意味を理解しているかどうか」という問い自体がナンセンスなのでは? ということですか? 

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うどん
うどん
流石にナンセンスでは無いですね。その問い自体をしないと「コインの裏表のように意味と意味される物が張り付いている」という事はないということに気づくこともないですし。「意味」そのものを問いかけるという意味でナンセンスではない。これまたナンセンスをどう捉えるかにもよるのですが。
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yjk☁️

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なるほど、 ただ、「意味」という言葉自体が、人間が把握できる範囲での「言語」という枠組の中にあるのだとすれば、 人は「意味を理解している」と言えるのではないでしょうか? ──少なくとも、その“内側”においては。 あるいは、あなたが目を向けておられるのは、その「言葉の余白」、 つまり言語が言い尽くせないものへの気づきなのでしょうか? もしそうだとすれば、 あなたのご指摘は、最終的には「人の定義づけ」そのものを無効化する方向へ進むのではないかとも感じました。 けれど、すべての定義が無意味だとしたら、 人は「自己」や「世界」といった輪郭を失い、 やがて“壊れてしまう”のではないでしょうか?

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うどん

うどん 投稿者

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「解釈」できると言うことが意味を理解していると定義するならばおっしゃるとおりです。ちなみに自己や世界の輪郭は仰るとおり曖昧で今・ここ・私の瞬間瞬間で変わるものです、人間同士が共感という形でなんとなく分かり合っているだけという認識をしています、共同幻想と言っても良い。壊れていくというよりかは初めから何もないところに解釈を付け加えていくのがヒトであり、その解釈は時間軸や個人の脳の違いによってあまりにも多様で全てを認識できないという意味で意味がないと言っています。個人レベルでは十分意味を認識していると言って良いと思います。

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yjk☁️
yjk☁️
「共同幻想」という表現。分かりやすくて良いですね。納得です。 確かに、「あー、それわかるわ〜」という相手への共感表現の中でも、人それぞれに背景が違いますもんね。それを突き詰めていけば、言語化できない壁に当たるということですね。ちなみに、僕は「余白の共鳴」と表現しています。 つづきます
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