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囚われの氷🧊
以下ネタバレありの感想。
女は母か娘かっていうテーマだったけど、その他のカテゴリーは全無視でよかったの?意図的に歪めて作られてるの?
子どもを産んでも娘で居続けようとする女と、その娘視点のお話。
母に愛されたいっていうのは子が生き残るための本能だからおかしいことではないけど、大人になっても子どもが産まれても母を優先する娘。
娘を愛せないというテーマとも違うような気がして、すごく狭い部分に焦点を当てたなって思った。
私も母娘問題で悩んでるけど、映画とは全然違う苦しみだし、この映画のような例ってあるのかな?
子どもを可愛く思えない、憎いと感じてしまう問題もあるけど、娘を自分の所有物や自分の一部と思ってしまったり、子離れできないことの方がよくあると思って、そこでキーになるのが、女は母や娘である前に、その人だけの唯一無二の人格を持った人間であるということだよね。
母が娘かの2択の作品だったから、母娘問題のリアルさがなくて、なんだこれ?って感じで終わってしまった。
リアリティを求めてるわけじゃないんだけどさ。それが狙いなのかな。
だとしても、いい意味で後味が悪い奇妙な映画って感じではなく、なんだこれ?ってただ流れていって刺さらない感じがした。
私には良さが分からなかったので、私の見落としてるポイントとかここが良かったとか意見ほしいな。
#映画
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囚われの氷🧊 投稿者
「親の育て方で子どもの人格に影響するんだと恐ろしくなった」みたいな感想を見たけど、そういうテーマにまとめたいなら、ラストで「母でも娘でもなく1人の人間で、娘である自分が娘を産んで母になっても、そのカテゴライズに当てはめてばかりいないで、自分であることを再認識する大切さ」を描かなきゃ伝わらない気がした。 奇妙やミステリーにも振り切れてないし、教訓としてもはっきりしない。 タイトルが「母性」であるだけに、そこにフォーカスしてるのは当然だろうけど、母娘にとっては母性以外にも色んな感情あるよって思ってしまった。