これだけ細かに神示(ふで)で知らしてもまだわからんか、我(が)があるからぞ、曇りているからぞ、まず己の仕事せよ、五人分も十人分も精出せと申してあろう、五人分仕事すればわかってくるぞ、仕事とは嘉事(よごと)であるぞ、仕事せよ、仕事仕えまつれよ、それが⦿の御用ざぞ。