10話ラストのライブシーン、わざわざ観に来てくれた観客たちに顔や目を向けず、ただただ自分たちバンドメンバーに向けた歌・音楽・感情をぶつけ合う。他に類を見ない演出を浴びせられ、あの空間と時間に魅了されてしまった。