さて、このような第二の状態に入ってから、霊はときおり、かつての外部状態にもどされることがあります。そのとき、自分が内部の状態にあったときの行いを思い出し、顔をあからめ、常軌を逸していたことを認める人がいる一方、恥ずかしいと思わない人もいます。