「舌のようなものが、炎のように分かれて現れ、ひとりひとりの上にとどまった。すると一同は聖霊に満たされた」(使徒)ところが、その熱意や情熱のなかに、偽りへの愛が隠されている場合、材木のなかでくすぶっている火のようで、やがて吹き出て家を燃やしてしまいます。