天的天使たちの内奥は、天界的で、その「いのち」は天的でしたから、信仰と名のつくものがないばかりか、霊的なものに依拠することもありません。他の人たちが信仰を口にしても、信仰の代わりに、彼らにしかわからない違った色彩を感じとり、愛と仁愛のすべてから、派生的に信仰をとらえました。