人間各自にある内部人間は、ただ主おひとりに属します。主は人にたいし、その幼少期から善と真理を与えられ、それが内部人間の中に隠されています。それでこの善と真理を通して、準内部の合理的人間に流入を及ぼし、さらに準内部人間を通して、準外部に流入を及ぼし、人はこうして考えることが出来ます