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クワガタ1975
49 食べるのが苦手だった話②
◆家でも食事は憂鬱でした
家でも、ハンバーグ等、特に好きなメニューのときを除いて、食事は基本的に憂鬱でした。
母は料理は好きで、他の家より不味いということは無かったはずです。
家では比較的子供に対する忖度は少なく、さすがに辛い(からい)ものは出されませんでしたが、大体大人が食べたいものがほぼそのまま出されたように思います。
嫌いなものを残そうとすると、一口でも食べろと、「はい、お口あーん」と母親に無理矢理口に入れられました。今書いていて結構嫌な気分になります💦
お菓子はもちろん好きでしたが、母親がわりとワンパターンなものしか買わず、あまり選択権がありませんでした。たまには好きなものを買いたかったですが、お小遣いが無く、あまり叶いませんでした。
ある程度量が食べられるようになっても、なるべく1皿ずつ平らげるようにしていました。
目の前にたくさんのお皿が残っているのが憂鬱で、早く1皿でも下げて、視覚的に残りが少なく見えるようにしたかったからです。
◆強制はやはり不要か
しかし、書いていると、正に今は昔の話です。好き嫌いが少ないのは、親の躾のお陰なのでしょうか。
あるいはこういう嫌な体験がなければ、今よりもっと食いしん坊になって苦労していたりして[冷や汗]
うちの子供は2人とも小学生の頃は偏食で、とりわけ息子が酷かったのですが、心配しつつもあまり強要はしませんでした。
ですが、高校生の今はほとんど何でも食べられますので、良くも悪くも結果はあまり変わらないのかなと思っています。
食については大人になってまた感覚や考え方が変わりますが、それはまたいつか改めて書きたいです。
また、この食事が憂鬱だったことに関連する、子供の頃の話を、次にupする予定です。
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クワガタさん、こんばんは😊 出張、お疲れ様です☕️ 私は刺身やレバー以外は食べるかな。かなり大食いですが、精神的ショックがあれば食欲なくなります。我ながら凄く分かりやすいです。 子供は離乳食というものを食べなかったのですが、1歳半には大人と同じものをパクパク食べてました。 ⬇️阿寒ポークの炭火焼きが美味しそうで、お腹がなりそうです。
きずあり
クワガタさんの方が少しお若いとはいえ、多分我々の親の世代はものがなく、まずは食べ物を無駄にするなど倫理的にあり得ねえ時代で、子どもへの心理的な影響なんて、考えも無かった 私はそんな風に捉えてます じゃ、子どもありきで大きくブレて良いのか? 私も嫌いなキューリが食べられず、幼稚園で皿の上のキューリを見てる間に通園バスが行ってしまい母が車で迎えにきたとかあります なので無理強いはよくないと思います けど日本人が普遍的に大事にしている食べ物は粗末にすべきものでは無い、という倫理観は伝えたいものだと思います
みそしる
親って小さいときばかり心配してきますもんねフフフ🤭 思春期、成長期越える時に男の子は勝手に食欲爆発するのを自分で体験してるので分かりますwww あと食の好みもガラリと変わりますからねー😉
空色
とてもよくわかります! 私は子供の頃はかなりの偏食でした。 それを見かねて母は、白い毛糸を持ち出し、ファンタのグレープ、オレンジ、コーラに浸して、どれほどの着色料が入っていて身体に悪いかを見せられた記憶があります。 無理やり食べさせらる食事が憂鬱でしかありませんでした。 でも今では何でも食べられるから不思議‼️やはり強制は不要に感じます😃