表面的に見ると、人は神と密接に結ばれれば結ばれるほど、自分自身のものが少なくなってくると思えます。悪人にはみんなそう思われるし、人は律法のくびきのもとにはなく自分からは善をすることができないという宗教的信念をもっている人にも、そう思われます。