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すー
ある日の朝、同居人の彼が私より早くに家を出た。
休日だか出勤日だか忘れたけど、当時は出勤時間も遊びに行くのも、私よりずっと時間が早かった。
彼の出発を見送った後、私は二度寝してしまった。
二度寝から目が覚めて、何気なく
開けっぱなしになっていた寝室の扉に目をやると…
『人』がこちらをのぞいていた。
(あれ?
同居人はもう出かけたんじゃなかったっけ?)
私は視力が悪いのでよく目を凝らして見てみると、その『人』は真っ黒い影のように見えた。
その黒い影は、私が存在に気づいたことにびっくりした様子で、逃げるように隠れてしまった。
おかしいと思いすぐに起きて寝室の外を確認しに行くと、もう誰もいなくなっていた。
いくつもの部屋を確認してみたが、家には私一人しかいなかった。
離れて暮らす姉には、家の鍵を変えた方がいい、管理会社にもちゃんと確認した方がいい(ちゃんと鍵を変えてるのか等)と勧められたけど、間違いなく、あれは人じゃない。
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わわ・しーる
見られることに慣れていない霊もいますので、もうそこにはいない可能性が高いですね 興味深い体験談、ありがとうございます
₹ʓႱᵩ♡𓃠
朝からゾクゾクする話ですね🥶💦
わんわん
こわー!!